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中国の低品質なABS製ガンプラでも割れないため、アクリジョンをメインに使っている。
それをマーカーペンに詰めて、ガンダムマーカーエアブラシシステムで塗装している。
この方法はエアブラシを洗浄しなくて良いので楽できる。
けれども、塗料がドバッと出たり逆に出にくかったり、コントロールが難しい。
だから毎回しっかり試し塗りして、ちょうどよく塗料が出てることを確認している。
その確認が難しいのがアクリジョンのクリアだ。
色がないから、出てるのか出てないのか判別しにくい。
そこで、クリアのみDSPIAEの吸い上げ式エアブラシに移行した。
せっかくボトルを何個も買ったけど、クリアしか使ってない。
他はやっぱりマーカーペンの方が使いやすかった。
クリアだけのために吸い上げ式を使って、2つのエアブラシをクイックジョイントで切り替えている。
ただ、2つのエアブラシで適正な圧力が違う。
マーカーペンは低圧だと1センチとかの至近距離で塗装することになり、失敗率が爆上がりする。
DSPIAEは高圧が必要だと紹介されて信じてたが、わりと低圧でも使えている。
高圧だとミストがドバドバ出て、あっという間にボトルが空になるから、むしろ低圧にしたい。
ということで、マーカーペンは高圧で、DSPIAEは低圧で使いたい。
けど毎回レギュレータを回すのが面倒で、風量調節付きクイックジョイントを買った。
これはGeminiのアドバイスだったが、最初は意味がわからなかった。
風量調節だけ欲しいのになぜクイックジョイントがもう一つ必要なのか。
今あるクイックジョイントとエアブラシの間に、新たに風量調節を入れたいだけだ。
でも探してみると風量調節だけってのは、どうやらエアブラシの1/8インチでは見当たらない。
1/4インチのスプレーガン用みたいな調節しか売ってない。
クイックジョイントに風量調節が付いてるものを、風量調節だけ目的に買うのがちょうどいい。
あたしの場合、クイックジョイントにクイックジョイントをつなげる事になる。
まぁ無駄ではあるんだけど、売ってるもので間に合わせるとそうなる。
ガンダムマーカーエアブラシには1個、吸い上げ式には2個クイックジョイント挟んで使う。
これで、2つのエアブラシで異なる風圧を維持して切り替えられる。
そうして低圧でアクリジョンのクリアを使ってみたら、もうテッカテカ。
HGエアリアルを下半身から作り始めたが、今までにないツヤが出ている。
いや、グランプリホワイトに関してはテッカテカだが、シャインレッドはそうでもないか。
テッカテカにしたくてクリアを使ってるのに、これまではテッカテカになりにくかった。
たぶん圧力を下げたら急にテカったように思える。
が、もしかしたらグランプリホワイトはテカらせやすいだけかも知れない。
いずれにせよ、圧力を下げたことでミストが減り、塗料の減り具合も穏やかになった。
高圧じゃないと使えないって言われてたが、なるべく低圧が良さそう。
ただしアクリジョンのクリアでしか使ってないから、他の塗料はわからん。
圧力を変更したので希釈率も研究したい所。
