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8月12日にPixel11の予約が始まるらしい。
うちのPixel10Proに入ってる「My Pixel」と言うアプリでカウントダウンが表示されてる。
あと2日と20時間なんて表示してるから、実質的には日本で8月13日の朝になりそうだ。
Pixelは発売と同時に人柱価格で買う。
おそらく、評判を確かめもせずすぐ買う人ってのがGoogleにとって都合が良い。
最初からの不具合に当たる確率が高い人柱に該当し、本来なら避けたい買い方となる。
売る側としたらリスクのある人柱は大歓迎だから、安くしてでも集めたいはずだ。
その後も創業記念セールとかブラックフライデーとか、安売りは色々ある。
けどどうやら、人柱セールが一番お得のようだ。
いやこっちが勝手に人柱セールって呼んでるだけだがね。
今年も人柱になろうとしてる。
ただ、例年のように人柱がお得を享受できるならという条件付きだ。
全く安くならないなら今年はパス。
例年ほどではないが少し安くなるのか、例年通りの人柱価格にになるのか。
そういったセール価格の発表も13日になりそうなので、見てから決める事になる。
内容を見て、どうだったら買うか、どうだったら買わないか、もう方針は決まってる。
買わない、Pixel11無印を買う、Pixel11Proを買う、のどれかで決める。
このメモリ高騰で、Pixel11Proはスペックダウンされるかも知れない。
高く買い替えてなおかつ性能が悪くなるのは残念すぎる。
なので、ホントに最悪のパターンだと、今年は見送りになる。
ただ、あたしの見立てでは来年さらに厳しくなり、今年買っとけばよかったとなるかも知れない。
そこでスペックダウンを諦め、無印を安く入手する手もある。
Proを下取りに出して無印を買うなら、かなり出費を抑えられるはずだ。
そして今後とも、無印から無印に乗り換え、もうProには興味を持たない。
ま、今Proを使ってて何らその恩恵を得てないので、それで十分ではある。
けどもし、昨年と同じ実質4万円でProからProへ買い替え出来るなら、まぁProを選ぼうとしてる。
そうすれば来年以降に、またPro継続か無印に落とすか選べることになる。
価格と機能に納得行かない年にこそ、その決断をすれば良い。
今年がその年になるなら今年が無印になるし。
メモリが減って人柱価格が少しでもアップしちゃうなら、もう無印で確定。
少しどころか大幅に高くなったら買わない。
とにかく今年は、どの機能が楽しみで買うとかそういうのではない。
基本的には買うんだけど、価格次第でどうするかを決める。
最新のPixelだという贅沢に金を払うが、身の丈に合わない贅沢ならやめる。
一般販売の価格がどうなるかは先にリークされやすい。
けど人柱価格がどうなるかはリークがない。
Googleで直接買う人しか人柱になれないから、Google外と価格を打ち合わせしないもんね。
リークされるわけがない。
待ちきれないので方針を考えたり書いたりしておく。
ツールズアイランドのコンプレッサを10日ぐらい使った。
十分満足なので、あとは長く使えるかどうかだけ。
urlifeも良かったのに数日で壊れ、保証交換品も壊れ、次の保証交換品は不良品だった。
すぐ壊れたり、最初からちゃんと動作しなかったりで、ツールズアイランドに乗り換えた。
urlifeが大嫌いになった反動もあって、ツールズアイランドがとても快適に感じる。
urlifeはタンクがついてないので、RAYWOODのタンクに接続していた。
この場合、コンプレッサとタンクの間にレギュレータが存在し、そこで一旦水滴が貯まる。
それでも、透明なホースで接続してたから中を水滴が伝ってタンクに向かってるのは見えた。
この水滴はごくわずかなようで、RAYWOODのタンクから濡れるほどの水が出たことはない。
それに比べツールズアイランドは、コンプレッサとタンクがつながった状態で売ってる。
間にレギュレータが挟まれないので、タンクには濡れるほどの水が溜まる。
その割に不思議と、タンクの出口のレギュレータには水が溜まらない。
透明ホースで繋いでても中を水滴が移動していくのが見えない。
タンクでしっかり空気中の水分を液体化して溜め、外には出さないようになってるのかな。
そのままじゃ底面ネジを回して水を抜くために、コンプレッサごと持ち上げる必要がある。
底面ネジは1/8インチなので、エルボと異径ニップルをはさみ1/4インチのドレンコックを接続した。
20mmの防振ゴムを重ねて40mm稼いだので、ドレンコックは回しやすくて便利に使えている。
でも水は床にブシャっと出るので、毎回拭くしかない。
ツールズアイランドにするかRAYWOODにするか二口のコンプレッサにするか迷ってた。
タンクが既にRAYWOODなので、コンプレッサもRAYWOODにするということも考えた。
タンクが既にRAYWOODなのに、タンク付きのツールズアイランドを買った。
レビューで数年使って壊れてまた買ったって書いてあるのを見て、数年使えそうだと期待した。
保証期間内に何度でも壊れるurlifeから乗り換えだから、数年で壊れるのは魅力的だった。
二口のコンプレッサは、二種類の空気圧で使い分けたかった。
ガンダムマーカーエアブラシとDSPIAE吸い上げ式を使ってるから、別圧力にしたかった。
いちいち使うたびに圧力を変えるのが面倒で、今はどちらも使える圧力で固定してる。
ガンダムマーカーは高圧じゃないと綺麗に出ず、DSPIAEは低圧でも行けそう。
ただ、二口のやつはOEMでurlifeからも出ている。
欲しいと思ったのはaurochsの二口だが、urlifeの二口も同じ形をしている。
じゃあすぐ壊れそうだなと思って手を出せなかった。
結局、壊れそうかどうかが最優先の基準だった。
あとRGジオングは2週間くらい作業してて、あと1週間くらいかかりそう。
いつもはHGで彫ったり色分けしたりに多く時間がかかっている。
今回はそういう作業をしてないが、エナメル塗料の筆塗りで時間がかかっている。
どうせ見えない部分の、やらなくて良い作業を楽しんで、それでもHGと同じくらいで終わりそう。
見える部分だけしか塗装しなきゃHGより手間がかからず、すぐ完成してしまう。
パーツ数が少なければ、逆に1パーツをマスキングして何色も色分けして手間がかかる。
パーツが多いから逆に、塗り分ける必要がなくて作業時間が短縮されてしまう。
安く長時間遊ぶにはHGの方が良いかなと思ってる。
ただ、昨年のようにAliExpressで模造品を安く買える構造はもう成立していない。
ゲーム買うよりプラモ買うほうが安いと思って始めたが、それも逆転しそうだな。
道具にも金かかっちゃうからな。
特にコンプレッサが壊れるとしんどい。
