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2026年 8月 24日 のアーカイブ

あたしがアクリジョンを使い始めた時点では、隠蔽力が低いという事前情報があった。
おそらく旧うすめ液が1:1だったからで、今は1:0.3になってマシになってるのかも知れない。
ただ、あたしの塗装方法でだと、もっと薄めたほうが良さそう。
詰め替えペインターに入れてガンダムマーカーエアブラシで吹くので、高圧にしている。
アクリジョンはもっと低圧でも行けそうだが、ガンダムマーカーと同じ圧力のままにしてる。
高圧なのに標準の希釈率だと、表面がツルツルにならない印象。
たまに、塗料:うすめ液:リターダー=1:0.2:0.1をよく見かけるが、もっと薄めたい。
リターダーは増やすのが怖いので、うすめ液を少しずつ足していった。
今は1:0.5:0.1で、だいぶ垂れやすいギリギリってところかな。
垂れるのは気をつければ避けられるが、ザラザラは気をつけても無理だからね。
せっかく隠蔽力を1:0.3で解決したんだろうけど、それに逆行する使い方になってるかな。
別にザラザラでも、そういう作風として受け入れられるレベルなので、気にしなければ良い。
けど試しにそこまで薄めてみたら、割と改善されたから採用ということになった。
そしてそのザラザラを緩和するために、もっと薄めたクリアでコートすることにした。
それを始めた頃はまだ1:0.3:0.1で、クリアだけ1:0.5:0.1でやってたはず。
今となっては、クリア以外も最初から薄めれば良かったじゃんって話だが。
そしてさらにクリアはもっと薄めるようになった。

ガンダムマーカーエアブラシは、ちゃんと出てるか試し塗りを入念にする。
しかしクリアは出てるのか出てないのか、試し塗りでよくわからないことが多い。
そのために、クリアだけDSPIAEの吸い上げ式エアブラシに変更した。
洗わなくていいからガンダムマーカーエアブラシなわけで、DSPIAEも洗わなくて良い。
クリアのためとは、言え普通のエアブラシでアクリジョンを使う気はない。
んでその時点では、まだクリアは1:0.5:0.1の比率だった。
よりツルツルを求めてたら1:0.8:0.1に行き着いた。
その後、ツルツルは風圧調整付きジョイントで低圧にすることで達成した。
希釈率じゃなくて風圧が良くなかった。
ガンダムマーカーエアブラシは高圧、吸い上げ式は低圧、と分ければクリアはツルツルになる。
ザラザラに塗装してもツルツルにコードすれば良い。
じゃあクリアはそこまで薄めなくて良いのかと、1:0.5:0.1に戻してみた。
そしたら塗料が飛びにくくて手前に落ちてるようだ。
薄めないと重いんだろうか。
エアブラシの一部や塗料の入ったボトルがベトベトになった。
垂れにくくなるかと思って試したが、逆にこれじゃ垂れないちょうど良い量を吹くのが難しい。
なのでクリアはもう1:0.8:0.1で良いかなと。
少しくらいなら垂れ気味でも、クリアはどこが垂れたかわからないくらい気にならない。
隠蔽力とかも関係ないので、吹き付けてテカればそれでいい。

今作ってるHGエアリアルがとてもテカってる。
その前に作ってたRGジオングまでは、本当はこのくらいテカらせたかったのに出来なかった。
時々なんらかの事故で一部のパーツだけテカる事はあった。
どうやれば毎回そのくらいテカるのかわからなかった。
だのでテカってるエアリアルのパーツに見とれてしまう。
そして次はどのキットをテカらせてやろうかと楽しみで、この趣味はまた延命したようだ。