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結局Pixel11Proを注文してしまった。
決め手は10Proの下取り価格が9万円に上方修正された事。
ただしこれはProからProへの買い替えのみで、Proから無印への買い替えは変更なし。
11Proは174800円で、10Proの下取りが67447円だったのが9万円にアップ。
11無印は136800円で、10Proの下取りは57447円にしかならない。
価格差が5447円しかなくなってる。
一度Proにしちゃうと、無印に買い替えると損をするからまたProにするしかなくなるな。
発表した当日のうちに変更されてるってのは、ミスがあったのかゴネ得があったのか。
いずれにせよ最初の下取り価格だと、どう考えても今年はスルーだった。
改定されてようやく検討対象で、それでもまだあともう一段階の改定が欲しい所。
まだ予定した実質価格より大幅に高い。
貰えるストアポイントは無印よりProが1万円少ないため、ここが納得行ってない。
ストアポイントが少ないと、今回じゃなく次回の出費が増えることになる。
あまりに値上げが続いたら次回はないかも知れないし、優先度は少し下がってしまったが。
予定よりはまだ高いが、1年で買い替えるつもりで10Proを使ってきた。
そして今年はメモリ高騰もあるから値上がりを覚悟していた。
今年は仕方ないから買っちゃおうという気持ちが上回った。
次回はもう仕方なくないので、11Proは2年以上あるいは何年も使う気で買う。
10Proを買ったときのストアポイントは38000円あって、トータル出費は46800円となった。
2年使うつもりでガラスフィルムとケースを選ぶ。
以前はフィルムをたくさん試したが、10Proは9用のJETechの余りを1年はがさず使った。
もうこれでいいと満足した。
だから11ProもJETechなら満足して2年使えるだろう。
また、iPhone用で気に入ってたNIMASOがPixel用を出してるので、それもいいかも知れない。
でもMade for Googleのガラスフィルムに興味があるので、たぶん今回はSpigenにする。
ケースは2年飽きずに使えそうなのないね。
スマホ本体はProより無印のカラーバリエーションが好みで、無印のピンクが欲しかった。
無印のピンクに比べてProのピンクは好きな色じゃない。
無印のグリーンに比べてProのグリーンも好きな色じゃない。
Proに好きな色がなくて、今回はオブシディアンを選択した。
本体が真っ黒でもケースをカラフルにすればいいと思った。
でもケースも無印用がカラフルな傾向らしく、Pro用は透明か黒ぐらいしかなかったりする。
透明は黄ばむから黒本体に黒ケースになっちゃう。
実用しか考えなきゃそれでいい。
本体で奮発したんだからケースをいっぱい買っちゃだめだ。
でもたぶん我慢できなくて、AliExpressでゴミみたいなケースをいっぱい買いそう。
今使ってる10ProもAliExpressのオレンジ色のケースだしな。
色の感覚がバカなんだろうな。
塗装しようかな?
