アーカイブ

2026年 8月 19日 のアーカイブ

Gmailの機能で、何が終了して何がまだ終了してないのか、把握できないでいる。
元々は独自ドメインをGmailに割り当てる機能が無料で、それが有料しかなくなって困った。
独自ドメインのメールをPOP3で受信し、別のGmailアカウントに吸い上げて使ってた。
GmailがレンタルサーバーのPOP3に自動でメールを貰いに行ってた。
それも終了になるということで、レンタルサーバーの機能でGmailに転送させた。
でもこれをやるとレンタルサーバーごとGmailのブラックリストに入ると脅されている。
いよいよGmailのフィルタを諦め、レンタルサーバーだけで受信する必要がある。
また、送信に関しても、レンタルサーバーで行うと届かなかったり迷惑メールになったりする。
だから、メールアドレスは独自ドメインだが送信サーバーをGmailにして送ってた。
これもなりすましみたいな話になるから、どうにかレンタルサーバーだけでやる必要がある。
レンタルサーバーで迷惑メールにならない設定が出来なくて、だましだましGmailで送信してた。
数日前にその、Gmailのサーバーで独自ドメインのメールを送る機能も廃止ってニュースを見た。
もうとにかく独自ドメインをGmailから切り離す必要がある。
自分でやっても上手く行かなくて、Geminiに何度も画面を見せて、どうにか作業が終わった。
スクショから凡ミスを見つけてくれたり、そもそもの勘違いを指摘されたりした。
これでどうにか今日から、独自ドメインのメールをGmailから切り離して使える。
そのせいでデメリットはあると思うが、もうしょうがない。

とにかく、Gmail側で何か変更があると、こっちは付け焼き刃で対応してきた。
そのせいでスパゲッティのように設定が絡まってしまってた。
DNS設定で転送する事になってるけど、どこに転送するのかは書いてなかったりしたし。
レンタルサーバーで転送することにもなってるし、Gmail側で受信することにもなってる。
なおかつ、GmailからPOP3じゃなくリアルタイムに吸わせた記憶がある。
どこかのサイトの解説を真似て、Gmailの長い文字列をコピペして何かやったはず。
いやもうわからん。
そのGmail側から吸う機能が廃止だって聞いたから、別の方法で運用してた。
だけどその機能はまだ生きてて、設定も消してなくて、そのせいで謎の症状が起こってた。
だから終わるって聞いた機能が終わってなかったわけで、どれがどうなのか把握出来てない。
終わらないんならこのまま、Gmailのフィルタを使い続けられたら幸せなのにさ。
レンタルサーバーのカスタムフィルタに、Gmailから31個のルールを移植した。
新コントロールパネルでは、いくつルールを設定できるのか表示されてない。
旧コントロールパネルでは38個しかルールを設定出来ないようで、限界が近いのかもしれない。

送信の方はDNSの書き方がとても難しく、Geminiなしでは絶対うまく行かなかった。
いやこれも自分でスパゲッティにしちゃって元に戻せないだけなんだろうけどね。
あっちのサイトでキャッシュを削除し、こっちのサイトでDNSを確認してとか、教えてくれた。
もうホントに難しくなったもんよ。
安く簡単にできるからって面白半分でドメインなんか取るもんじゃない。
いや昔はそれで良かった。
今は複雑すぎてドメインを管理出来なくなってきた。
そう、まだhttpsにもしてないし。
けどそれは別にまだほっといてもいいかなって。
まぁGeminiに聞けば出来るとは思うが、だとしてもメールは難しかったからな。