大きめのユアンズ

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AliExpressでの無駄遣いが続いているが、FATCAT版ガンダムの再販を予約注文した。
これは買い時を逃して高騰してたので、再販に飛びついてしまった。
スルーしてた昨年からの経緯を書く。
中国のECサイトでは、BANDAI製品ではないガンプラが流通している。
3Dスキャナでコピーされたものもあれば、コピーではなく再デザインされたものもある。
いずれも「ガンダム」を名乗ってなくて、似てるだけという建前で売ってる。
あたしは何年もガンプラを買ってなかったが、昨年から類似品を狙って買い始めた。
昨年はAliExpressがスマホアプリを普及させるため、スマホで買うとさらに安くしてた。
そこを利用し、あたしは送料込み数百円で買える小さいものばっかり大量に買った。
今はAliExpressがそこまで安くしてくれないから、小さいものは送料込みで割高になっている。
小さいものが割高になると、次に目が行くのは中くらいのもの。
サイズが中くらいという事でもあるが、価格が中くらいということでもある。
昨年の数百円狙いの金銭感覚では、数千円のガンプラは高すぎて買う気がしなかった。
だからスルーしてたFATCATのRG拡大1/100ガンダムだが、これが再販予定となった。
普通にMGの1/100ではなく、RGを拡大して1/100にして売ってる事に興味がある。
ウィッシュリストに入れてたがどんどん高騰し、1万5千円くらいになってしまった。
それが再販で5千円くらいで予約できる。
さらに割引が効いて、箱あり送料込み3845円ということで、もう買い時を逃したくない。
RG正規品3850円、MGカトキ正規品3960円、MG3.0正規品5390円と比較したら納得かと。

FATCAT版が品薄になって高騰した隙間に、PANDA版のRG拡大1/100が流通した。
これもウィッシュリストに入れてるが、5千円代が相場のようだ。
PANDA版は単なる拡大版じゃなく、LEDで光ったり外部装甲があちこち展開するらしい。
これでも別に良いんじゃないかと思ってたが、衝動買いには至らなかった。
まぁ、ちょうどよくクーポンが出たりして安くなれば買う可能性はあった。
でもそのちょうどよい割引がFATCATの再販予約の方に来たので、今回はそっちにした。

昨年は長龍の拡大してないRG1/144ガンダムを141円で購入したりした。
可動部が折れたり、どうしてもハマらないパーツがあったりした。
無理にハメてた小さいパーツが、別のパーツをハメた瞬間に吹き飛ばされて紛失した。
壊れたり紛失したりでの不完全な完成とした。
これのせいで、個人的に長龍は低品質と評価した。
しかし海外レビューを見ると長龍は高品質な部類にされている。
じゃあ高品質な長龍ですら、RGをコピーするのはまだ難しいんだろうなと判断した。
ところが低品質と言われるGAOGAOのRGは、サザビーもνガンダムもジオングも問題なく作れた。
やっぱりRX-78 Ver2.0のガンダムだけが、小さすぎるから難しいのかも知れない。
サザビーもνガンダムもジオングも、1/144にしてはデカいもんな。
小さいRGをコピーするのは難しいから、拡大した方が品質を保てるのかも知れない。
FATCATの拡大版はレビューが高評価で、高騰して再販されるような名作となった。
買い時を逃して小さいものばかり買ってたあたしには、衝動買いを抑えることは出来ない。

10月31日発売予定となり、それまでは積み場所に悩む必要がないのもポイント。
無駄遣いが続いて狭くなってきたところなので、ちょっと余裕がある。
制作は途絶えていないので、それまでに積み場所は空くだろう。

シルバーウィークは制作が捗ると思うが、そういうときこそ、乾燥を待てず次の作業をしがち。
いつもは朝塗装した部分は夕方まで触ることが出来ないが、家にいるとつい触っちゃう。
中途半端な乾燥で組み立ててしまい、塗装が剥げたりするよ。
そうならないために、乾燥中に全く別の作業を同時進行させよう。
塗装棒とベースが足りず、作業スペースも狭いのがネック。
塗装部位の乾燥中は他の部位のスジ彫りやヤスリがけに集中するしかない。
などど、もうガンプラで予定を埋め尽くし、ずっとガンプラだけ作っていたい。
類似品と出会って1年くらいでそうなってしまった。
正規品も欲しいところだが、次々と類似品を買っちゃうので順番が回ってこない。

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