クワトロ専用の獅電
HG獅電のような物を百式風に塗装した。
量産型MSをエース専用MSのカラーリングにしようと思ったら、これになってしまった。
アクリジョンのブラックにガンダムマーカーのメタリックを重ねる事が気に入ってる。
グリモアやグフなどでやっているが、まだゴールドをそのように使ってなかった。
ってか、百式でも作らない限りゴールドの出番はない。
じゃあ偽物の百式を作って出番を作ろう。
今回使ったのはイエローゴールドだが、ネットで百式の色を探すと違った気がする。
イラストでは割と黄色いが、塗装ではもっと白いのが一般的っぽい。
イエローゴールドを薄く下地が見えるように塗装した部分は、かなりグリーン寄りに見える。
胸部も狙ったダークブルーにはならず、思ったより明るくなりすぎたかな。
ガンダムマーカーだから調色はできないし、出たとこ勝負で別に不満はない。
好みとしてはもっと色数を増やしたいが、百式風であることを優先したらこんなもんかと。
いつもは内部フレームに赤鉄色を使い、部分塗装で金銀織り交ぜてる。
でも今回は装甲が金だから、内部フレームは赤鉄色と銀しか使ってない。
内部フレームが露出してるキットほど金銀織り交ぜたく、それをしてないから単調にも見える。
とはいえ総合的には、獅電と思えぬ満足度。
いやそもそもこれは獅電でもガンプラでもなく、獅電に似た中国製のプラモデルでしかないが。
今回は成型色があずき色の獅電を百式風に塗装した。
オルガ機も同時に購入したからもう一体ある。
違いは頭部に角があることと、肩アーマーにシールドがつくことだけ。
こちらはその角の形状に触発され、エヴァ初号機風に塗装しようと画策していた。
けどせっかく獅電だけ2体なので、対のカラーリングにすることにした。
金の部分と銀の部分を逆にし、青い部分と赤い部分を逆にした、対の獅電にする。
という事で、もう計画が定まったので、塗装も開始した。
変な塗装をしてる割に、不思議と最初からこの色だった気がしてきた。
残り、棚の上には6個の箱が積んである。
獅電の次はトランザムライザーかなと予定してるが、まだ未定。
今朝、YouTubeのオススメ動画で「平行スジ彫りグリップ」というのを見た。
すぐ注文した。
色分けの境界線を彫る道具として、自分のやりたいことと相性がよさそう。
でも冷静になると、ガイドテープさえあれば不要な工具かも知れない。
しかしもしガイドテープより使いやすければ、面倒くさがらずいっぱい使うかも知れない。
平行スジ彫りだらけの作風になって行くかも知れない。
いつ飽きてやめるかもしれない趣味だから、そういう特殊な工具は買わないようにしてる。
けど今朝はすぐポチってしまったね。
そのついでにアクリジョンのうすめ液も買いたかったが、まだ入荷してないね。
いやまだ緊急じゃないけど、そろそろ準備しておきたい。
うすめ液を入手できなければ工具なんか使う事もなく、趣味は強制終了になるんだが。
