見た目以上に触るとボコボコ
今日からフレンチプレスをやめた。
あたしの筋トレの主目的は糖尿病回避だから、筋肉で血糖値を受け止める狙いだ。
見た目のためのボディメイクの筋トレとは、部位や種目の優先度も変わってくるはず。
とりあえず多関節種目をやって、一種目でより多くの筋肉を刺激したい。
そして多関節種目では鍛えにくい筋肉は、それ専用の種目で鍛えたい。
大腿直筋が二関節筋なので、シシーやリバースノルディックカールを追加した。
同様に上腕三頭筋長頭は、フレンチプレスやライイングエクステンションをやっていた。
これらは多関節種目では十分にストレッチできないからという事で実施した。
でも上腕三頭長頭は、懸垂でも十分に刺激されてるんじゃないかと思い直した。
完全なストレッチではないが、この筋肉を使って引き上げてるという感覚がある。
わざわざ三頭のためだけの種目をやらなくていいかもなと思いつつ、一応やってた。
その効果は出てるようで、以前は二頭ばかり発達しやすかったが、三頭も良くなってきた。
ただ、やはり未だに安全に実施できていない。
やり始めた時点から、手首か肘か肩か、どこかしら痛い方法しか出来ない。
あちらを立てればこちらが立たず、どこも痛くない三頭種目は難しい。
だから重量も控え目だし、やりごたえも中途半端で、その割に筋肥大は良好な結果だった。
でも見た目のためにやってるんじゃないし、安全重視、好きさ重視で今日からやめた。
フレンチプレスもライイングエクステンションもやらない。
特に右肩に問題がある。
そもそもライイングエクステンションを練習し始めた事で痛めた右肩だ。
種目で痛めたんじゃなく、種目の準備で痛めてる。
右側にあったダンベルを左側に移動させようとしてグキっと行った。
徐々に良くなってる。
けれども時々、日常の何気ない動作で急にまたグキっと行く。
癖になったのかも。
便所でズボンを下す動作でグキっと行く。
運転席のドアを押して開ける動作でグキっと行く。
そして、フレンチプレスが終わった後の、腕を下す動作がグキっと行きそうな危険を感じる。
いや軽くグキっと行ってるんだろう。
種目を終えた後の困憊状態で、肩に気を付けて腕を下ろすことができない。
便所や運転席は、危険を感じたらゆっくり気を付けて動くことができる。
でもフレンチプレスの終了時だけはそれができない。
なので、効果があるかどうかはどもかく、肩が不安だからもう出来ない。
たまにグキっと行きやすいが、みるみる良くなってる実感はあるんだ。
少し良くなってはグキっと悪化するの繰り返しなのかな。
なるべくグキっと行かないよう、行っても軽く行くよう、気を付けることで治していく。
たぶん医者でもそうしなさいとしか言えんはず。
体の使い方が下手なせいで、胸や背中を鍛えたくても腕を使いすぎてしまう。
だから腕のための筋トレをしなくても腕が先に筋肥大する。
ついでに腕が鍛えられてラッキーなのか、腕に負荷が逃げてアンラッキーなのか。
今日で三頭の種目をやめたので、また「腕トレ一切なし」の状態に戻った。
