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あたしはガンプラの制作には400番、800番、1500番のヤスリをよく使っている。
AliExpressで11月に買ったらしい。
昔からあるタミヤの耐水ペーパーしか知らなくて、YouTubeでスポンジヤスリを知った。
スポンジ状を買おうと思ってたのに、間違えて板状のものを買ってしまった。
その「半硬質プラスチックで作られたサンディングスティック」は「ヤスリの親父」の類似品。
あたしがこれを買った時はヤスリの親父なんて存在は知らなかった。
400番から1500晩まで6種類がセットで「長時間使用できる」と書いてあったから買った。
ずっと後になって動画で「ヤスリの親父は寿命が長い」と言ってるのを見て、類似品だと知った。
日本でヤスリの親父を買おうとすると、番手ごとにしか売ってない。
類似品は安いしセットで一通り揃って、なおかつずっと使えて満足している。
ただ、最近は220番も欲しいので、それだけはヤスリの親父を買おうと思ってる。
間違えて板状を買った事に気づいて、改めてスポンジヤスリも1週間後くらいに買っている。
これも400番から2000番の6種類セットで、「超耐久」と書いてあるのを買った。
買った時点では知らなかったが、これもヤスリの親父と同様にフィルムのやつだったらしい。
日本で売ってる普通のスポンジヤスリは、ざらざらした面が黒っぽいのよね。
あたしが買ったやつは、板もスポンジもフィルムのヤスリで、黒くないんだわ。
フィルムのやつは寿命が長いとつい最近知って、偶然安物でアタリを引いちゃったと喜んだ。
だったらもう寿命の短いヤスリなんか欲しくないよ。
これまで様々な工具をAliExpressで安く揃え、でも品質は良くないものが多かった。
安物を買ってしばらく使って、結局は日本製のマトモなものに買い替えたものばっかり。
でもヤスリはこれで十分かも知れない。
使ったことがないだけで、ヤスリだって日本製の方が使いやすいかも知れない。
でも使いやすくても低寿命だと魅力を感じない。
今は安い高寿命ヤスリで足りてて、悪くなったとしてもまだまだ予備がある。
買い替えるとしても高寿命のものを選ぶが、自分の寿命内で買い替えるかすら怪しい。
安物を一生使うかも知れないし、趣味に飽きるかもしれないし。
ちょっと前までガラスヤスリしか使わない時期もあった。
ゲートしか削らないならガラスヤスリが便利だが、それ以外も削るようになって出番が減った。
ガラスヤスリも長く使えるから選んだわけで、そういう道具を優先的に使っている。
一生使えると思ってタングステンのタガネを買って、使い方が悪くて壊しまくってるが。
