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2026年 7月 27日 のアーカイブ

HGトランザムライザーの塗装が終わったけど、やはりゴテゴテしすぎは気に入らない。
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オーライザー部分は取りはずして、オーライザーとして組み立てた。
そしたらやっぱりダブルオーだけでシンプルに立たせた方が好みだった。
あたしがSEEDをあまり好まず、特にフリーダムが嫌いなのはゴテゴテしすぎだからだ。
ダブルオーにもオーライザーを付けるとフリーダムみたいにゴテゴテしちゃう。
シンプルすぎず複雑すぎず、中程度が望ましい。
だからエクシアだとシンプルすぎて、ダブルオーだと程よいのかも知れない。
GNドライブが両肩についてる事は、ゴテゴテの第一歩にはなっている。
その両肩にさらに何かしら装着してってなると、たぶんあたしにとっては過剰なんだろうな。
クインマンサやクシャトリヤのような、オタマジャクシ装備は過剰だと思わない。
オーライザーもそれに近い付き方ではあるが、ダブルオーのスマートさとの比率でだと思う。
本体が屈強でオタマジャクシもあるなら許せるんだろうか。
ダブルオーはでっかい装備を貧弱な脚で支えるデザインが、なんだか弱そうに感じてしまう。
特にこの模造品のポリキャップは質が低く、オーライザーの重さに足首が負けてるようだ。
イマイチ直立が決まらないなと思ってたが、オーライザーを外したらいい感じになった。
このまま、ダブルオーはひな壇に、オーライザーは箱にと、別々の人生を歩むだろう。
今写真見たらオーライザーの部分塗装を忘れてる事に気づいたが、まぁもういいや。

という事で、次はRGジオングに取り掛かった。
AliExpressで箱なし版を買ったので、プチプチ材でグルグル巻きで送られてきた。
箱がないので既存の箱を再利用し、内部フレーム、装甲、エフェクトの三箱に分けた。
普段HGばかりだとRGはパーツが多く感じるが、多いのはほとんど内部フレームだな。
RGとはいえ表面積が変わるわけじゃないので、装甲は普通に1/144相当のパーツしかない。
外側は一緒なのに中身がみっちり詰まってるって事になる。
あとエフェクトもラストシューティングを再現するために、ジオラマ的な部分まで付いてきてる。
これが結構な量ある。
使わないし捨てるのももったいないしで、場所をとるプラスチックになりそうだ。
たぶんバーニアや指先に付けるエフェクトもあたしは使わない。
塗装が楽しくてやってるんだから、塗装しないクリアパーツで隠したくないって感じ。

ジオングの内部フレームには、塗り分けしたい細かい表現がたくさん刻まれている。
しかし細かすぎてあたしの腕前では上手く出来そうもない。
上手くなってから買うべきだったのかと思ってしまった。
でも、そもそも上手くなれる気がしないし、今欲しい物を今買って良かった。
ずっと欲しかったジオングを、今持ってる技術を駆使して作る。
将来的には、もっと上手なジオングをちゃんと正規品で作れたらいいよね。
今は偽物の安物で気負わずに練習すればいいよね。
安物といっても3千円近くしてるので、普段作ってる数百円のHGよりは気軽じゃないけど。
まぁ正規品は簡単に流通しないだろうし、そんな未来は訪れない。