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2026年 7月 17日 のアーカイブ

HGエアリアルにそっくりな海外製プラモデルが、延長パーツとフライトユニット付きで到着した。
水星の魔女シリーズは胸部にインモールド成型パーツが使われている。
これはさすがにBANDAIの正規品じゃなきゃ付いてこないんじゃないかと思ってた。
付いてくるってYouTubeで知った事もあって、正規品じゃなくてもよくなった。
けど開封してみたら、インモールド成型ではあるけど青く光ってた。
いわゆるパーメットスコアがシックスになってたという事。
あれれ?YouTubeで見たレビューは赤く光ってたはず。
正規品は通常版が赤でプレバンが青らしく、うちに届いたのはプレバンを再現したんだろう。
まぁ青でも別にいいんだけど、胸以外を発光させるシールは赤が付いてきてる。
これじゃ胸は青く光ってるのに頭は赤く光ってる状態になっちゃう。
原作に準拠するとそういう事は起こりえないんじゃなかったかな。
もしくはインモールド成型パーツを使わず、胸もシールを使えば赤でなら統一出来るのかな。
ダブルサイドシールになってるかどうか確認してないな。
でも頭部が赤で確定なので、ダブルサイドで胸部や脚部を青にはしないと思われる。
まぁおそらく、シールやクリアパーツを蛍光ペンで塗るとかで、青で統一を目指すと思う。
シールがダブルサイドになってようとなかろうと、とにかくインモールド成型パーツに合わせる。
もしくは誰に見せるでもないんだから、もう原作にないパーメットスコアでもいいし。

また、海外製には水転写式デカールが付属することが多いが、今回は入ってなかった。
でもガンダムデカール133番に、エアリアル本体もフライトユニットも含まれてる。
水星の魔女はキットだけでなくデカールも入手しやすく、普通にヨドバシで安く売ってた。
でも人気ありそうなキャリバーンや改修型のデカールは公式から出てないっぽい。
じゃあキャリバーンは別に欲しくなくなってきたな。
ジークアクスのデカールはヨドバシにあったから、むしろジークアクスが欲しくなった。

ガンプラ関連は、だいたいAmazonで見てヨドバシで買ってる。
ちょこちょこと色々買ってるので書いておく。

タミヤのペイントマーカーでゴールドリーフが、なかなか上手に塗れない。
ペンで直で塗っても、薄めてシリコン筆で塗っても難しい。
クロムシルバーは薄めずペンで直接塗っても綺麗になる。
エナメルのゴールドは必要だが、ゴールドの色合いまでにはこだわってない。
だからペイントマーカーじゃなく、瓶に入ってるチタンゴールドを買ってみた。
結構白い。
しばらく使ってみる。

スジボリカーバイトの0.2mmを使ってるが、やはり0.1mmも必要だった。
0.1mmのスジボリがしたいわけじゃなく、0.1mmで彫ってから0.2mmで広げたい。
いきなり0.2mmは彫りにくかった。
それで0.1mmを買い足したら、これにはキャップが付いてきた。
ケガキ針にもキャップがついてたが、0.2mmはたぶんついてなかったはず。
持ち手につけっぱなしにしてるのでキャップありがたい。
0.2mmには鉛筆のキャップを改造して、持ち手の方にフィットするようにしてる。

やすりの親父220番は2本入りのうち1本を半分に切って使ってる。
これまで海外製400番で手こずってた部分を220番で快適に削れてる。
まぁ、削れすぎるし傷がつくから、ほとんどの作業は400番以上で済ませてるけど。
まず400番を使ってみてもっと削りたいときに出番が来る。