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2026年 7月 7日 のアーカイブ

どうしてこうコンプレッサ選びは難しいのか。
まずガンダムマーカーエアブラシは、やや高圧でないと綺麗に吹けない色もある。
エア缶は割と高圧なので大丈夫だが、安物の低圧コンプレッサーだと失敗しがち。
あたしは安物しか選べないが、低圧で一通り失敗し、高圧の安物にたどり着いた。
メーカーが載せてる情報だと、MPaはあてにならないから吐出量で判断すると良いようだ。
安くて高圧なurlifeのLiteCubeを昨年末買い、すぐ壊れて保証対応で正月に交換した。
しばらく快調だったが、赤水が貯まるようになった。
Geminiはこれを壊れかけの症状だと言ってたが、サポートはそれが仕様だと言ってた。
少しずつ壊れていく仕様ということで理解し、短い付き合いを覚悟した。
しばらくして、交換前と同様のエア漏れ的な不具合も生じた。
Amazonのレビューを見たらエア漏れが頻発してるようで、シールテープを使えと書いてあった。
あたしはとりあえずまた動画を撮ってサポートに送った。
そしたら今回は分解点検の指示が帰ってきた。
動画でやり方を送られたが、どう見ても電動工具でバラしてるのよね。
そういうものは持ってないので、六角レンチで手動でバラした。
いや手動の六角レンチだって誰でも持ってるもんじゃないと思うが。
中は汚れてたので、写真を撮ってサポートに送信し、綺麗にして組み立てた。

そしたら症状が悪化して最悪の状態。
分解前はどこかで漏れてはいるものの、コンプレッサとして使えないわけでもなかった。
3bar以下になると動作開始し、4bar以上で動作停止という仕様だが、漏れて4barを保てなかった。
サブタンクにつないでるが、初期症状ではタンクを4barに高める事まではできた。
ちゃんと漏れずに動作してれば、使いもしないのに3barまで下がることはなく、停止し続ける。
漏れてるからタンクは4barのままコンプレッサが3barになって動作開始する。
どんどん漏れがひどくなっていき、この時間がどんどん短くなる。
しまいにゃコンプレッサはタンクを4barに上げることができず、ずっと3bar以下で動作してる。
自動停止しないからずっとうるさいし、ずっと動いてるから寿命も減っていく。
という時点で、今回はサポートに連絡したんだよね。
んで分解して戻した状態では、0barから針が動かないくらいエア漏れがひどくなった。
ちょっとはエア出てる。
でも0barだから、元の不調ながらも塗装は十分できるという状態ではなくなった。
今日から塗装できない。

言ってることがかみ合わない。
イライラさせられる。
サポートをあきらめて別のコンプレッサを買ってしまいたい。
だって今日から塗装できないから、すぐにでも変わりが欲しい。
こっちは必死で手動で開け閉めしてるのに、何度も開け閉めして確認させられる。
素人だから確認しても正常か異常かわからず、写真を送ってるのに伝わらない。
君らが写真を見てわからないなら、こっちも確認したってわからんよ。
もう諦めたい。
もうやめたい。
はやく塗装したい。
でも他社のコンプレッサでも同価格帯なら似たようなものかもしれない。
コンプレッサ自体から逃げたくなる。
ホントにコンプレッサ難しい。

半年ぶりにAliExpressでガンプラ模造品を注文した。
これで製作中1個、積み5個、輸送中1個という状況になった。
買ったのはHGエアリアルで、そんなもんは正規品でも十分に出回っててAmazonで安く買える。
しかも模造品の方も中国からの送料が盛られた価格になってて、あまりお得感はない。
半年買わなかったのは、もう今のシステムじゃAliExpressで買っても安くないからだ。
令和の時代に昭和の価格で買えたから、去年はいっぱい買って積んでしまった。
今は配ったポイントを使わせないから安く買えず、半年買わずに積みを消化してた。
安くもないエアリアルなんだけど、諸事情が重なって買ってしまった。
エアリアル本体とフライトユニットと、あと胴や脚や腕を延長するパーツを買った。
延長パーツはもちろんBANDAIじゃないし、フライトユニットは再販されない状況のようだ。
それらを合計して2千円を少し超えちゃってるので、安くはないな。
もうAliExpressは数百円でガンプラが買える場所じゃなくなった。
正規品だと本体1760円がAmazonなら1281円、フライトユニット880円が中古1500円とのこと。
それと延長パーツ分も足したら、まぁ少し安いけどなんせ模造品だからね。
模造品のくせに半額以下じゃないなんて、あたしにはちょっと納得できないよ。
とはいえ日本への送料が価格に含まれちゃってるから、2千円超えちゃうのは仕方ないか。
AliExpressでクーポンやコインを駆使して値引きさせて合計2161円。

あたしにはエアリアルがあんまりカッコよく見えてなかった。
昨年のうちになら、模造品を数百円で買えてたかもしれないが、あまり興味を持ってなかった。
改修型は模造品が出回ってなくて「この価格で改修型なら買ったのにな」って時期があった。
キャリバーンは買いそうになったが、あまり安くないし正規品で買いたいと思った。
だってこれらにはインモールド成型の特殊パーツが含まれるので、模造品で再現されてるか怪しい。
水星の魔女シリーズはもし買うとしても、積みを消化してから正規品でと考えてた。
でも、フライトユニットを装備したエアリアルをAliExpressで見かけてしまった。
改修型の方が良く見えたのは、バックパックの形のせいかもしれないと思った。
じゃあ、正規品でフライトユニット装備型を買えばいいと思ったが、そんなものはない。
再販されてないフライトユニット単体をプレミアム価格で買ってまでは欲しくない。
それうよりは模造品のフライトユニット装備型で1500円くらいはアリかも知れない。
という流れが少し前までの話。

それまでエアリアルに興味なかったから、胴体と脛と前腕を延長するパーツにも興味なかった。
売ってるのは知ってたけど本体を買う気がなかった。
キャリバーンは買うかも知れないがエアリアルは買いそうもなかった。
けどフライトユニット装備のエアリアルはアリだと思ったら、延長パーツも良さそうに思えた。

そんなわけで、一部を延長パーツに置き換えてフライトユニットも装備したエアリアルだ。
ただ偽物を買っただけじゃ納得できない金額だが、特殊なものとして納得できた。
問題はインモールド成型がどこまでできているかだ。
そのことをすっかり忘れて買っちまった。
注文した後に調べたら、YouTubeの動画では遜色なく再現されてるように見える。
いや本物を見たこともないから比べようもないんだが。
ただその動画で頭部クリアパーツが正規品より曇ってて、品質は悪いんだなと確認できた。

水星の魔女シリーズはミキシングの互換性が高いみたいな話を聞く。
延長パーツが改修型やキャリバーンにもフィットするなら、そっちも欲しくなるかもしれない。