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2026年 7月 10日 のアーカイブ

現在はPixel10Proを使ってて、来月Pixel11Proを買うかどうかという問題。
公式から買う場合、今使ってるPixelを他所より高く下取りしてくれる。
昨年の場合、Pixel9を下取りにしてPixel10を買うと実質39,800円だった。
同様に、9Proを下取りに10Proを買っても、9XLを下取りに10XLを買っても39,800円だった。
あくまで「実質」なので、貰ったポイントを失効させたりすると損する。
昨年の時点でもう、毎年39,800円で最新型に買い替えるサイクルを継続したいと思ってた。
だが、一番の問題は今年も実質39,800円かどうかだ。
毎年4万なら泣く泣く付いていこうと覚悟したが、毎年5万の覚悟はまだしていない。
定価が100ユーロほど上がるなら、実質価格も上がってしまうかも知れない。
たとえ実質価格が据え置きだったとしても、何を目当てに買い替えるのか。
あたしが望んでいるのは、iPhoneのような暗所での顔認証だ。
これが今年搭載されるという噂はあったけど、どうやら間に合わなかったようだ。
まあ、Pixel10で改善された指紋認証が優秀なので、顔認証が絶対必要ではなくなったが。
今年の目玉はピクセルグローとか言う背面の通知機能だが、スマホを裏返しに置く事もない。
あとは通信関係に使われてきたサムスンのチップが評判悪く、他社製に変わるらしい。
しいて言えばその一点ぐらいしか買い替える理由はない。
でもスマホが最新であるという事自体に、今年も乗っかりたくて仕方ない。

ただ、プロを使ってみて良いことは特になかった。
最新が好きってのと、上位モデルが好きってのは似たような欲望だった。
最新でなくてもいいし上位でなくてもいいけど、一回プロを選んでみたかった。
使ってないけど、プロにしかついてない温度センサーは、今年から搭載されなくなるらしい。
プロの方がカメラが優秀らしいが、それを体感できるほど使い込んでいない。
そもそも純正のカメラアプリを使ってないと恩恵がないのかも知れないし。
あと放熱関連で良い部品を使ってるらしいけど、ゲームやめたから放熱する理由もない。
もし今年実質価格が上がるなら、プロを下取りにして無印を買って安く出来ないだろうか。
それならもう無印に戻ってもいいと思ってる。

ポイントの期限はは2年だから、今年スルーして来年使う事もできる。
もしくは無印どころかaシリーズ発売まで待って、さらに下への乗り換えにも使える。
一度はPixelの下取りループに取り込まれる覚悟を決めたが、脱する方向も考え始めた。
まぁ現時点ではまだどうするか決断してない。
とにかく実質価格がどうなるか見て、プロにするか無印にするか1年待つか決めること。
一般向けの価格がリークされても、こちとら実質価格しか興味ない。

urlifeのLiteCubeは、保証対応で3台目が送られてきた。
よそのメーカーは1回目が新品交換で2回目が返金らしいから、3台目は予想外だった。
やっぱり使い始めはしっかり動作し、初期不良ではないんだよな。
でも使ってると徐々に漏れて、どんどん漏れるようになる。
サポートさんの言い方からすると、初期出荷の製品に比べて今は改善されてるらしい。
すぐ壊れるなら高い買い物だが、壊れても新品が送られてくるなら元は取れそう。
ただ、さすがにさすがに、次また不具合が出たらサポートを利用せず黙って乗り換えるわ。
製品のサポートじゃなく心のサポートが必要になくらい、今回はイライラしてしまった。
まだ使えるうちに問い合わせしたが、指示された分解点検を行ったら使えなくなった。
その作業は素人がやるもんじゃなかったと思う。
そしてその使えない間に思いついて、サブタンクにエア缶をつないで使ってみたのよ。
コンプレッサと違ってうるさくないし、サブタンクでいつもの圧力に調節できて、使いやすかった。
この時点では、もうコンプレッサをやめてエア缶に乗り換えようかとも検討した。
が、エア缶をサブタンクにつないだまま出かけて帰ってみると、なんか異常な状態だった。
タンクにエアを入れる方の圧力計は5barとか6barぐらいまで上がってた。
逆にタンクからエアを出す方の圧力計がゼロになってる。
エアブラシのレバーを押してもエアが出ない。
何が起こってるのかわからなかった。

サブタンクの底面ネジを開けると、破裂気味に茶色い液体がドバっと出た。
これまで週一回は開栓してたが、認識できるほど水が貯まることはなかった。
エア缶をつないだまま放置してる間だけで、大量の水が貯まって高圧にもなった。
部屋中がやっぱり可燃性ガスで充満したようで、窓を開けて換気した。
サブタンクはどういう仕組みかわからないが、このせいで排出側が壊れたようだ。
だから0barになってて、ほんの少しのエアは出るようだが使える状態じゃない。
静音でなおかつ安定して使える良いアイデアだと思ったのに、エア缶とサブタンクは相性悪かった。
もうね、もうね、どれだけ上手く行かないのか。
どれだけ失敗するのか。
どれだけ燃えないゴミを排出するのか。
これの影響か、昨夜は眠りが非常に浅かった。

ただ、初めてコンプレッサをサブタンクなしで使ってみた。
もう全然問題ない感じ。
でもおそらくコンプレッサの寿命とかにかかわるからタンクはあった方がいいんだろう。
それに関係する部分の寿命を伸ばしても別のところが壊れてるから3台目なんだけどね。
非常に複雑な思い。

壊れないコンプレッサが欲しい。
コンプレッサが壊れたから余計なことをしてサブタンクも壊したもんな。
壊れなきゃ何でもいいわけでもないし、高いとダメだし。
3台目貰って嬉しくはあるんだけど、すぐ壊れるからもう印象悪いんだよな。
返金になればそれを足しに他社製品を買おうかとも思ったもんね。
まあ他社でも似た価格帯なら似たような品質なんだろうけど。