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2026年 3月 13日 のアーカイブ

いよいよパソコンの日本語入力もOS標準のMS-IMEで良くなってきたぞ。
そもそもWindows3.1か95の頃からATOK使いだったかもしれないな。
オタクしか使わないオモチャだったから、他人との互換性は不要だった。
他人もパソコンを使うようになって互換性が重要になり、キーアサインはMS-IME方式に変更した。
ATOKをやめられなかった理由は、入力位置に「あ」か「A」か表示できるから。
今どっちのモードかを確かめるために「半角/全角」キーを連打するクセがついていた。
その悪いクセをついに昨年克服できた。
何か月もかかった。
Macのように「IME ON」と「IME OFF」を別のキーにアサインした方が早い。
これまではオンオフ兼用キーだから連打して現在の状態を知り、そのキーで切り替えていたわけだ。
兼用でさえなければ、既にオンなのにオンを押してもオフにされることはない。
最近は家の電気もオンオフ兼用になったせいで、間違えてつけたり間違えて消したりする。
オンとオフを別にして慣れてしまえば、「あ」か「A」かの表示は不要になる。
その慣れるまでに時間がかかり、30年間の悪いクセと戦ってきたんだが。
有料のATOKをやめて無料のGoogle日本語入力を使ったが、やはり差は大きかった。
けど無料のGoogleに慣れたら、無料というかOS標準のMS-IMEでも問題なくなった。
むしろ変換の賢さはMS-IMEの方がGoogleより上だと感じる。
もう入力位置に「あ」か「A」か表示されなくても全く気にならない。

ただ、テンキーで直接入力できない事に慣れない。
これまでもATOKの代わりとしてGoogleを何度も試したが、Googleにはそれができる。
だからMS-IMEにできないという事を忘れてた。
できて当たり前の機能だと思ってたけどできないんだな。
数字を入力する際もオフにしてからにするか、確定キーを押すかする必要がある。

Geminiの提案でMS-IMEの「以前のバージョン」を使ってみたら、そっちの方が思い通りになる。
が、普段使ってるFloorpブラウザと相性が悪く、ひらがなしか入力出来なくなる。
おそらくFirefox系全てでだと思うが、以前のバージョンだから改善される見込みがない。
だからもう、新しいド標準のMS-IMEをそのまんま使っていくことにした。

かつてiPhoneでもATOKを使っていた。
キーボードに矢印キーがあることが決め手だったが、矢印なしで移動する方法を知ってやめた。
肝心の変換がiPhone標準の方が賢いしな。
かつてAndroidスマホでもATOKを使ってた。
肝心の変換がGboardの方が賢いから要らなくなった。
最後にどうしてもパソコンだけはATOKがやめられなかったのに、昨年やめた。
オンオフに慣れたし、あとはテンキーに慣れる必要があるが。
どれもOS標準のド標準に流れ着いている。
オタクしか使わないATOKの代わりに、別のを使うにしてもオタク向けに行くはずだろう。
いやド標準が最高マジで。
Google日本語入力でATOKを代替できた時より、さらにド標準で代替できた今の方が満足してる。
やっぱりパソコンの使い方がジジイだったから捨てられなかったんだよ。
捨てることができて若返った気分だ。

昨今、懸垂で背中に刺激が入るボーナスタイムが継続している。
あたしは運動神経がド底辺なので、筋トレで毎回同じ動きを再現出来ない。
これにより、ある日はコツをつかんで好感触でも、次の日はコツを忘れてうまく行かない。
数日間連続して好感触だと、それはボーナスタイムに突入していると事になる。
背中の大チャンスに、もっとカロリーを摂取して鍛えようと、減量は後回しにした。
痩せるのはいつでもできるが、筋肥大は一日でも若い方が有利だから後回しにできない。
この大チャンスが、数日ではなく数週続いちゃってる。
こりゃ遅ればせながら、いよいよ背中にも筋肉が付くはずだと期待している。
そもそもダンベルより先にチンニングスタンドを買うくらい、懸垂を一番に優先してきた。
しかし運動神経もド底辺ならパワーもド底辺なので、なかなかマトモな筋トレになってくれない。
YouTubeでもたくさんの懸垂動画を見てきた。
山本義徳はワイド推奨で、ワイドなら腕の力が使えないから背中が使えると言ってた。
あたしはワイドだと腕も使えないし背中も使えなくて、これは「できる人の理屈」だった。
ジャンプしてゆっくり下す方法も自分には全くフィットせず、普遍的なメソッドじゃなかった。
唯一、ゴムバンドをつるして膝に引っ掛けるアシストが上手く行った。
いや最初はぶら下がるだけでグラグラして足がつってたけれども。
今じゃ強度の違うゴムバンドを三本つるすことで、懸垂のドロップセットを行っている。

ただし、ボーナスタイムに入ったのはナローのパラレルグリップのみだ。
山本義徳や他のユーチューバーの影響もあって、3種の手幅で実施している。
ナローかワイドかで鍛えられる筋肉が違うんじゃないの?
広がりと厚みとかあるんじゃないの?
「何回できるか」の基準は肩幅の順手だろうから、公式ルールもやった方がいいんじゃないの?
とかの理由で、手幅と握り方はなるべく多彩に、つかめるところは全てつかんで来た。
けれども今ボーナスタイムを優先するなら、3種はやめてナローだけ3倍やったらどうだろうかと。

懸垂じゃなくローイングマシンでナローしか要らないみたいな動画に影響された。
どの動画をいつ見たか思い出せない。
手幅をいろいろやるんじゃなく、方向を上からと前から引くのがいいんだっけ。
前からはワンハンドローをやってるが、背中だけじゃなく尻まで効くタイプのフォームにした。
懸垂のボーナスタイムはめったにないが、ワンハンドローは何回かあったと思う。

そういうわけでナローだけでやろうとしている。
あたしは腕の力を使えなくすれば自動的に背中の力が使えるタイプじゃないし。
今だけかもしれないし今後ずっとかも知れないし。