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2026年 3月 13日 のアーカイブ

昨今、懸垂で背中に刺激が入るボーナスタイムが継続している。
あたしは運動神経がド底辺なので、筋トレで毎回同じ動きを再現出来ない。
これにより、ある日はコツをつかんで好感触でも、次の日はコツを忘れてうまく行かない。
数日間連続して好感触だと、それはボーナスタイムに突入していると事になる。
背中の大チャンスに、もっとカロリーを摂取して鍛えようと、減量は後回しにした。
痩せるのはいつでもできるが、筋肥大は一日でも若い方が有利だから後回しにできない。
この大チャンスが、数日ではなく数週続いちゃってる。
こりゃ遅ればせながら、いよいよ背中にも筋肉が付くはずだと期待している。
そもそもダンベルより先にチンニングスタンドを買うくらい、懸垂を一番に優先してきた。
しかし運動神経もド底辺ならパワーもド底辺なので、なかなかマトモな筋トレになってくれない。
YouTubeでもたくさんの懸垂動画を見てきた。
山本義徳はワイド推奨で、ワイドなら腕の力が使えないから背中が使えると言ってた。
あたしはワイドだと腕も使えないし背中も使えなくて、これは「できる人の理屈」だった。
ジャンプしてゆっくり下す方法も自分には全くフィットせず、普遍的なメソッドじゃなかった。
唯一、ゴムバンドをつるして膝に引っ掛けるアシストが上手く行った。
いや最初はぶら下がるだけでグラグラして足がつってたけれども。
今じゃ強度の違うゴムバンドを三本つるすことで、懸垂のドロップセットを行っている。

ただし、ボーナスタイムに入ったのはナローのパラレルグリップのみだ。
山本義徳や他のユーチューバーの影響もあって、3種の手幅で実施している。
ナローかワイドかで鍛えられる筋肉が違うんじゃないの?
広がりと厚みとかあるんじゃないの?
「何回できるか」の基準は肩幅の順手だろうから、公式ルールもやった方がいいんじゃないの?
とかの理由で、手幅と握り方はなるべく多彩に、つかめるところは全てつかんで来た。
けれども今ボーナスタイムを優先するなら、3種はやめてナローだけ3倍やったらどうだろうかと。

懸垂じゃなくローイングマシンでナローしか要らないみたいな動画に影響された。
どの動画をいつ見たか思い出せない。
手幅をいろいろやるんじゃなく、方向を上からと前から引くのがいいんだっけ。
前からはワンハンドローをやってるが、背中だけじゃなく尻まで効くタイプのフォームにした。
懸垂のボーナスタイムはめったにないが、ワンハンドローは何回かあったと思う。

そういうわけでナローだけでやろうとしている。
あたしは腕の力を使えなくすれば自動的に背中の力が使えるタイプじゃないし。
今だけかもしれないし今後ずっとかも知れないし。