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プロトタイプグフの次はグリモアレッドベレーを作り始めた。
こいつで試したくてガンダムマーカーEXパールホワイトを買った。
試したいことが多くてゴチャゴチャなんだけど、とにかくパールマーカーは初めて。
成型色のメインカラーはグリーンで、サブカラーが緑がかった白みたいな感じ。
そのサブカラーの方にパールホワイトという事で、塗装面積は少なめ。
いつもはまとめて塗装しないが、今回はパールホワイトを先に塗装し終えた。
まず試したかった一つ目、アクリジョンのシルバーは隠蔽力がどうなのか。
成型色が緑がかった白のパーツにシルバーを塗装し、乾燥前はかなり透けてる気がした。
乾いたらまぁ良さそうで、二度塗りはしなかった。
二度塗りしなきゃダメなのかも実験のうち。
さらにアクリジョンのグランプリホワイトをかさね、シルバーを隠蔽できるか試した。
これも乾燥前は透けてる感じだったのに、乾燥後はかなり白かったので一度塗りのみ。
でもシルバーが既に甘かった部分は、グランプリホワイトでも成型色が透けてる感じあり。
なので、シルバーにホワイトはいい感じだが、成型色にシルバーが隠蔽できるかどうかで怪しい。
でもグランプリホワイトにさらにパールホワイトを重ねたから、もう透けてる感じはない。
乾燥前はパールホワイトじゃなくパールシルバーに見えた。
でも乾燥したら、確かにこれは真珠の色だというホワイトに見えてきた。
今回の作業は全部、乾燥したら良くなったの連続。
土日でパールホワイト部位はもう全て塗装したから、あとはグリーン系だ。
アクリジョンのブラックを下地に、メタリックグリーンを薄吹きか濃吹きかで2色塗り分けする。
やってるとどうしても3色目が必要になり、この手法では近似色を用意できない。
3色目は全然違う焼鉄色ってのを、プロトタイプグフでやって気に入ったので今回もそうした。
制作順は組立説明書を完全に無視し、足から上に積み上げて作っていく。
今は脛を乾燥させながら腿を彫ったりしてるところ。
あ、脛から伸びるアームのヒケがひどく、瞬間接着剤を盛って乾燥させてる。
この手法はやったことがなく、ちゃんと削れるか、丸ごとポロっと取れないか心配。
スリッパ部分は塗装し終えて組み立てた。
足首のバイザー?にC面があって、そこにダンモで段差を入れた。
合わせ目以外にもダンモを使おうプロジェクト第一弾となる。
あまり綺麗にはできなかったが、これも塗り分けの境界線になった。
C面にはガイドテープも貼れないから、フリーハンドのスジボリよりはマシなのかも。
パールホワイトで塗装したパーツは組立前はさほど魅力的には感じなかった。
こいつをメインカラーにする製作はしないだろうなと思った。
しかしメタリックグリーンのパーツと組み合わせたらどっちも魅力的に見えてきた。
いや足しかできてないんだけど、足だけでもう主なカラーリングは出そろってるからね。
パールをメインにした何かを作るかどうか、微妙なところ。
というのも、緑がメインなら緑を2色使いたいってのが現在の好みだ。
パールホワイトがメインで何と2色にするのかが問題。
下地の違いで2色にできればベストだが、実験するのも面倒でぶっつけで行くと思う。
