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2026年 3月 28日 のアーカイブ

DSPIAEのPT-ABエアブラシを買った。
ガンダムマーカーをセット出来るアームがついてる。
まずはそっちを試してみたんだが、マーカー芯と噴出孔が本家と比べて近すぎる。
アームがちょっとだけ動くので触れちゃう。
芯と触れないギリギリでもエアを噴出したときに塗料が跳ね返って噴出孔に付着する。
だからマーカーを別の色に変えてすぐ使うと、別のマーカーに前のマーカーの色がつく。
ちゃんと拭いて使えば大丈夫だけれども面倒だよね。
発射ボタンが本家と違ってカチカチっと行かないので、逆に緩く発射できて安定する。
本家は発射した瞬間だけ強力にエアが出るので、それも使い方次第ではあるが安定はしない。
なので一長一短で、DSPIAEの方が良いような気もするし本家の方が無難な気もする。
次に吸い上げ式ボトルに関しては、アクリジョンのクリアを吹くために買ったようなもの。
クリアの消費はとても多く、詰め替えペインターにしょっちゅう補充して使ってる。
クリア3g、薄め液改1.5g、リターダー0.3gぐらいで補充してて、すぐになくなってしまう。
DSPIAEの吸い上げ式ボトルは50mlまでラベルが書いてるくらいだから、下手したら10倍入る。
そういうことを期待して買ったが、とりあえず一気には詰めないでクリア5gから試した。
拭き心地は快適だし、マーカーより安定して平滑に吹き付けられてクリアに最適。
マーカーもまだ併用していくけど、クリアはもうボトルで決まりって感じ。

ただ、ミストが多くて驚いている。
そうか、ガンダムマーカーエアブラシの吹き方はやっぱりミストが少ないんだな。
だから段ボールのブースで十分だったんだ。
マーカーじゃない場合はこのくらいミストが出るから、ちゃんとブースが必要かもしれない。
となると、クリアのためだけにブースの検討が必要になりそう。
まぁ、アクリジョンなので溶剤はさほど問題じゃない。
けど肺の中でプラスチックが固まるのかと思うと危険はありそう。
試しに、標準の0.5mmニードルじゃなく別売りの0.3mmニードルにしたらミストは少なくなった。
が、クリアの吹付量も少なくなって、快適な塗装ではなくなった。
あまりにも出る塗料が少なすぎて、ニードル位置の調節がかなり難しい。
色が出てれば見えやすいが、クリアだから出てるのか出てないのかわからない。
0.5mmでドバっと吹くのが快適。
んで、ちょっと使ってちょっと放置してまたちょっと使ってたら、ニードルは詰まった。
使い捨てで0.5mmも0.3mmも100個ずつ買ったが、アクリジョンだと詰まりやすいかも知れない。

クイックジョイントを注文した。
ガンダムマーカーエアブラシとDSPIAEを素早く付け替え、使い分けていきたい。
吸い上げボトルは数個買い足したが、今のところクリア専用でもいい。
他の色はガンダムマーカーもアクリジョンも、そんなブシャッと使うわけじゃないからな。
たぶんサーフェイサーを使う場合はブシャッとに該当すると思う。
そんなにブシャッとの頻度を上げるなら、いずれせよブースを考える必要がある。
アクリジョンなんだからブースで吸ってバケツか何かに排気とかで済ませられないかしら。