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2026年 3月 18日 のアーカイブ

シリコン筆を瞬間接着剤の塗布に使ったらダメになってしまったっぽい。
5本セットのうち一番使いやすい1本しか使ってなくて、それをダメにした。
だから買いなおすとしてもまた5本セットで買うと無駄になっちゃうし、また送料がかかる。
見て買えない、使って買えない、1本ずつ買えない、じゃあ同じものが無難とまた注文した。
あたしはそもそもシリコン筆の存在を知らず、Geminiがアクリジョン塗装のために提案してきた。
アクリジョンは水性だから水で筆を洗えるが、その洗った水を生活排水に捨てられない。
じゃあ水で洗えないも同然。
使い捨ての筆しか選択肢がないかと思ったら、シリコン筆を教えてもらった。
洗うんじゃなく拭く。
アクリジョンだけじゃなくエナメル塗料も溶剤なしで拭ける。
塗り心地はやはり毛筆にかなわないが、洗わないという便利さでこれしか使わなくなった。
使い捨ての面相筆もまだまだあるんだが、シリコン筆の方が近くにあるからすぐ使える。
んで以前も一度は瞬間接着剤の塗布を行ったが、その時は無事だった。
今回は薄く固まった接着剤がはがれなくなって、表面が柔らくない状態になった。
はがれないってことは、細かい傷に染み込むように固まってるんだと思う。
それをエナメル塗料に使うと、そりゃ拭いても塗料は取れない。
で、表面の固い部分にヤスリをかけたら、やわらかくは出来たので回復したかに思えた。
けどもう塗料を拭き取れなくなってしまい、まぁヤスリの傷に染み込むんだと思う。

悪くなった筆を瞬間接着剤専用に使えばいいね。
別にシリコン筆じゃなくても爪楊枝でもいいね。
塗装用は大事に使おう。
でもおそらく使てたら小さい傷がついていくんだと思う。
んで傷に塗料が染み込んだりして汚くなっていきそう。
傷がなければ瞬間接着剤すらもはがせるが、傷があれば一発でダメになる。
塗料でも、だんだん傷に染み込むように劣化していくんじゃなかろうか。
一生モノではないっぽいけどどうだろうか。
そのたびに、一番使いやすい1本しか使ってなくて5本セットの買い替えだともったいない。
一番使いやすい形状のやつのみを5本セットで売ってほしいな。

グリモアレッドベレーはまだ脛を塗装しつつ腿を彫ってる。
それだけ塗り分け、塗り重ねで手間をかけてるんだがね。
嫁が「虫みたいで綺麗」って言ってた。
あたしも虫みたいだと思ってた。
ガンダムマーカーのセット販売されてるメタリックイエローグリーンを使っている。
これも製作途中でなくなったら6本セットで買い替えるしかない色で、シリコン筆と一緒。
残量がわからないから不安になっちゃうわ。
今後似たような塗装をする場合は単体販売されてる別のメタリックグリーンを使う。
そしたら虫みたいな色は再現されないけどね。