いやスコープドッグじゃねーし

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鼻水が止まらなくなって、ついにあたしも花粉症かと残念がってたら、翌日に寒気も来た。
寒気が来たら発熱してるって分かるんだから、あえて体温計は使う必要ない。
しかし人間共はあたしに合わせられないから、あたしが合わせてあげる必要がある。
足の速い人は遅い人に合わせてあげられるが、その逆は出来ないからな。
賢い人はおろかな人に合わせてあげられるが、その逆は出来ないからな。
家族が数字を見たがるから、発熱を数字にしてあげる必要があった。
熱が38.5度上がってたので、春分の日と日曜をはさむ4連休となった。
まぁ日曜はもう復活して筋トレも再開したんだけれども。
そして寝てても逆に鼻詰まりがしんどいし、起きてた方がマシで起きてたらプラモ作っちゃう。
というわけでグリモアレッドベレーは完成した。
画像
組立説明書のBANDAIロゴを九州模型ロゴのシールで隠してるやつね。
水転写式デカールが付いてきたのだが、グリモア用ではなくケンプファー用の物だった。
当然、貼り付け位置の指定もなかったので、今回はデカールを使用しなかった。
専用デカールを貼ったグフに比べると情報量負けしてるが、むしろちょうどいいくらいか。
「今思えばあの辺にモールド彫ればよかったな」とかはある。
基本的に溝は塗り分けの境界線になってるから、そこにさらにスミを入れるという事はしてない。
せめてバックパックぐらいはスミ入れしてもよかったが、今回は一切なしだった。
クリアパーツ部分は裏側からダイソーのオーロラパウダーを付着させてクリアコートした。
シールドを腕に止めるパーツがフィットせず、左腕の塗装は剥げている。
スペアの緑と青の頭部は塗装すらせず、余剰パーツ入れに直行となる。

今回、使い道がないメタリックイエローグリーンをメインカラーに使った。
ガンダムマーカーのメタリックマーカーセット2の中では、唯一まだ手つかずの色だった。
しかし筆おろししたばかりなのに出力が安定せず、保存状態が悪かったのかと不安になった。
保存状態のせいで、途中でインクがなくなるんじゃないかと不安になった。
ガンダムマーカーは残量がわからず突然出なくなるのが怖い。
単体販売してないマーカーを使うと、セットを丸ごと買わないと補充できない。
こういうことになるくらいなら、もうセットのマーカーは利用できないんだよ。
そういうわけでセットのマーカーは棚に片づけたし、踏ん切りがついたら全部捨てるだろう。
単体販売のガンダムマーカーはペン立てに入れて使いやすくしてある。
こっちは急に切れてもその色だけ買えばいいので全く怖くない。
あとアクリジョンは透明なマーカーに入れてるから残量がわかり、補充しながら使ってる。

YouTubeでDSPIAEの赤いエアブラシを紹介してのを見て、久しぶりにAliExpressを利用した。
AliExpressだから到着までにはしばらくかかるけど。
決め手はアタッチメントでガンダムマーカーを吹けること。
なおかつ吸い上げ式のボトルが大容量なこと。
現在はアクリジョンのクリアを消費しまくってて、マーカーに詰めてたら補充が頻繁になる。
他の色はともかくクリアだけでもその吸い上げ式のボトルで使ってみたかった。
空マーカーは2本セットで640円、空ボトルは3本セットでAliExpressなら500円くらい。
んでYouTubeでは高圧で吹く必要があると言っていた。
ガンダムマーカーも高圧じゃないと綺麗に出ないから、両方高圧ならちょうどいいと判断した。
どっちを使うかで圧力を毎回いちいち変更したくない。
うん、近頃少し低圧で扱ってたので、メタリックイエローグリーンも出が悪かったようだ。
パールホワイトは低圧だと綺麗な小さい粒子じゃなくボタボタと大きな粒子が飛ぶ。
グリモアの次に手を付けたヒュッケバインmk2でブラック下地に吹いたから気が付いた。
やっぱり低圧はダメ、0.2MPaで吹こうとまた高圧に戻した。
だからDSPIAEもそのくらいで使っていくと思う。
ただしボトルの置き場所を考えてなかったので、あくまでマーカーをメインにするかも知れない。
アクリジョンもコート用や下地用で多く使う色だけボトルにして、他はマーカーだな。
セットのガンダムマーカーを撤去した分のスペースに、数本のボトルは置ける。
しかし立てておかないと吸気口に塗料が付いちゃうようで、転ばさない注意も必要になりそう。

嫁がグリモアレッドベレーの組立説明書イラストを見て、これは知ってると言ってた。
昔メンコで見たことあるって。
いやメンコの時代にはレッドベレーどころかグリモアも存在しなかったし。
ボトムズの画像を検索して見せたらビンゴだった。

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