全ての体調は血行につながる

先週は肩こり首こりが強く出ていたが、今週はほぼ感じなくなっている。
自己分析では、メタンジエノンの摂取量を増やしたせいで無意識に力が入りすぎてたと思ってる。
摂取量を元に戻したからまた快適な生活に戻れたんだと思ってる。
知らないうちに蝕まれて死にたいので、不快な状態に陥る投薬はしようと思ってない。
寿命は減らしたいが、あくまで快適な生活を保ってこっそりとだ。
んでその肩こり首こりが酷い状態だったため、無料でマッサージチェアを使ってみたんだよね。
マッサージ的なことに普段は全く興味ないけど、そう言う症状が出たときだけ藁にもすがる。
しばらく使ってなかったマッサージガンも首と肩に当てたが、別に効いてる気はしなかった。
ただ、マッサージガンは飽きて数分でやめちゃうんだよ。
それに比べてマッサージチェアはセットすると30分のコースになってるわけだ。
そのくらいの時間をかけると少しは楽になった気がしてくるんだよ。
凝ってる部分だけじゃなく全体的にマッサージされて、一時的に血行が良くなってたんだと思う。
非常に思い当たる。
朝起きてすぐとかに肩と首の調子が悪くても、筋トレするとたちどころに治ってしまう。
むしろ筋トレを休んだ日ほど体調が整わず、休まない方が調子が良い。
体調のために毎朝体を動かしたくて、筋トレを休むならせめてバイクを漕ぐと言う発想になった。
血行が悪い自覚は昔からあるが、自分は血行で多くの体調不良が改善出来る体質かもしれない。

近頃、自分のようなポンコツが筋トレすることに疑問を生じている。
知能検査では何百人に一人の好成績を出すが、運動性能はその分、何百人に一人のポンコツだ。
筋トレにハマる人ってのは、多少なりとも自分に向いてると感じてハマっていく。
筋トレに限らず何でも、自分に向いてないと思ってるのにハマるってのは起こりえない。
何百人に一人ってくらいに運動に向いてないあたしが筋トレを継続するってのは不自然なことだ。
薬物を利用してもなお、筋トレしてない一般人の筋肉にすら追いつけない。
そんな条件下では本来なら何も楽しくないしモチベも保てない。
ま、あたしはかろうじて、体育としてではなく理科として、薬物が面白くて続いてはいる。
それでも成果が乏しければ近々やめちゃうだろうって予想が立つ。
その成果という部分について、血行が良くて体調が改善すると言う現象を見つけられた。
肩こりみたいなのが発生してても、筋トレしとけば楽になる。
やって得られる快楽があれば、飽きても続くかも知れない。
美味いものを食うために料理するとか店に並ぶとかが筋トレと同じだ。
だから近頃、筋トレするとどれだけ快楽が得られるかを味わう事にしている。
こんなに気持ちいいならやめられるわけがないと実感している。
それと同時に、やっぱり本来の目的である筋肥大への興味は忘れがちになる。
筋肉がつかなくたって気持ちよければ良いじゃん。
頑張らないで、血行が良くなる程度の軽い筋トレで良くない?
どうせ頑張ったって自分にしかわからない程度にしか筋肉がつかないしさ。
って感じの諦めが、特になかなか伸びない懸垂をやってるときに考えてしまう。

ま、でも筋トレで肩から背中にかけての自分に見えない部分で、毎日よくパンプしてはいる。
やってもやっても伸びない気もするが、筋肉の体感は非常に期待できる反応をしている。
見えない部分で少しだけ筋肉が増えてる事を期待してはいる。
けどたとえそのような成果がなくても、血行が良くなれば十分に意味ある気はしてる。
でもより楽しく続けるために進歩も狙いたいんだが。

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