レンタルビデオのネット版

今日は調べ物をして、ついでにその調べた商品を購入した。
途中でコンビニに行って、その帰り道で決断した。
こんなに気になってしょうがないんじゃ、今日買わなくても近々買っちゃうってな。
知らない世界に飛び込むことにした。
時代について行ってないので、これは既に古い情報という事になるが。
それが、まずDAZNに入会してサッカーを見たいと言う事。
でもDAZNに入会するだけじゃテレビで見ることが出来ない。
パソコンで見るだけなら、別にDAZNじゃなく海外のどこぞで見れば良いんだ。
テレビで見るからこそ、有料でもいいなと思ったんだ。
残念ながらうちのテレビは、ネットにつないでもアクトビラしか見られない。
ネットにつないでDAZNを見るためには、外部機器が必要になる。
その外部機器をDAZNが作ってるんじゃなく、あちこちが独自で作ってるわけだ。
んで、調べててわかったのは、昔のレンタルビデオ屋をオンラインでやってるんだ。
1店舗だけじゃなく、あらゆるレンタルビデオ屋とつながる外部機器がある。
DAZNというレンタルビデオ、Huluというレンタルビデオ、全部入ってるのが外部機器。
機械を買った上で、さらにレンタル料を各店に払って必要な物を見る。
機械も自分で選ぶし、レンタルビデオ屋も自分で選ぶ。



で、あたしが選びたいレンタルビデオ屋はDAZNで、サッカーはそこで見るしかない。
良いビデオをそろえてるからじゃなく、他の店にビデオを置かせないからだ。
やはり商売という物は、自身を向上させるより他人の足を引っ張る方が儲かるようだ。
ホントにDAZNのやり方はクソだと思うが、それでも屈服してDAZNを見る。
そしてDAZNを見るための機械はAmazonのやつを使うことにした。
ってか、実質AmazonとAppleしかないも同然で、安いのはAmazonの方。
Amazonは今や安い家電メーカーになってしまった。

AmazonもAppleも、機械も売りつつレンタル屋もやるってスタンスらしい。
でもうちみたいに、DAZN以外のレンタル屋に興味ない人も機械は必要なわけだ。
あたしなんか今はプライムの家族会員だから、ビデオを見る権利すらない。
そう言う人に機械を安く売ったらコンテンツだけでは回収出来ない。
だからやっぱり機械は機械でキッチリ取るしかないんだろうな。

と言うわけで海外サッカーのシーズンが始まるが、今年はこれを試すぞ。
テレビの番組表からWOWOWやスカサカを非表示にして見やすくするぞ。

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