レーザープリンタ買った

今まで使っていたインクジェットのプリンタはカートリッジを8色使っていて、
当時は、なるべく綺麗な写真を印刷するためにはなるべく多くのカートリッジが必要だった。
今はインクの粒を小さくすることで、カートリッジの色数を減らしたらしい。
そういう技術革新がある前の旧式を使っていたせいもあるかも知れないが、
しこたまインクを買い込んでもすぐになくなり、インク代だけでプリンタ何台分買ったのかって出費だ。
その上、今はとりあえず必要ない色でもなくなると印刷自体ができなくて、
黒の印刷をしたい時でも赤のカートリッジがなくなりました等と表示されて作業がストップする。
いろんな色がどんどんなくなっていく事で、こういうプリンタは不経済だと強く思うようになった。



ある日、コピー機を入れてる業者から営業の人が来て、A4のレーザーを買わないかって話をしていった。
その時点ではA3じゃないとダメだと思ったから、あんまり興味がなかったのだが、
それでもランニングコストの話をされると、ちょうどどうにかしたい問題なので心が動かされる。
でも壊れてないのにエコ替えするって気にはなれないし、そもそもA4じゃ足りないしで、資料も捨てちゃった。

そして遂にインクジェットの方が壊れて、A4はプリントできるけどA3は紙がひっかかるようになった。
修理しないで、今こそレーザーに買い換えようと、ネットで最安店を調べたら、A4とA3の価格差は小さい。
それより自動両面印刷ってのが目に入り、A4の両面印刷があればA3印刷はほぼいらないので、
小さな価格差だからってほぼいらない機能のために目をつぶるかどうかで考えた挙げ句、
インクジェットとは次元が違うサイズや重量に目が行き、ビビってA4を買った。

キャノンのLBP7200CNと言う機種で、主に使うA4の紙はカセットに250枚セットし、
そのほかのサイズを指定するときは前面の50枚給紙トレイを使い、判断は自動なので結構便利。
オプションのペーパーフィーダーというのを買えば、B5もカセットに入れられて便利だが、
それだけで2万円だから悩み、しかも取り寄せだって言うから買わないことにした。
前面トレイには常にB5を載せておいて、A4でもB5でもない何かを印刷する場合だけ入れ替えればいい。
カセットを買えば前面トレイを普段は閉じておけるって事が、機械には良いと思うが。

印刷は速くて、両面印刷も自動で便利だが、インクジェットとは違うタイプのうるささが気になる。
あとA4でもデカくて邪魔。
トナーカートリッジを全4色定価で買うと、最安店の本体価格と同じくらいになるほど高いのだが、
一度買えば数千ページ印刷できるらしく、最終的にはランニングコストが良くなるとしても、
たかがトナーを買うのに度胸がいるなぁって感じ。

通販で買っちゃった場合、壊れたらどうするか不安なので、とにかく壊れないで欲しい。

たぶん関連のある記事:

コメントは終了しています。