メールで、テキトウインサツを紹介したよみたいなのが来た。
宣伝したわけでもないのによく見つけたね。
Vectorなら、自分で作ったソフトをVectorに連絡してサーバーに入れて貰う体制だから、
彼らはその連絡したソフトを審査する際に、特別紹介するかどうかを決めればいい。
しかし窓の杜には、そうやって作った側から連絡するようなシステムはない。
じゃぁスタッフが巡回しして、紹介すべきソフトを探してるんだろうか。
試しに"テキトウインサツ"でググって見たが、その時点で窓の杜しかひっかからない。
ググっても出てこないようなページにあるものを見つけるんだから、巡回してるとしか思えない。
数少ないアクセスのうちほとんどは、そういう業者の巡回なんだろうな。
たまにくだらないものを作るだけの日記まで巡回するって、バツゲームみたいな仕事してるね。
あたしのネット利用状況では、ググった結果で窓の杜に到達することはたまにあるが、
お気に入りやらブックマークやらに入れてるわけでもないので、あまりチェックしていない。
しかし相当多くの人が見てるらしく、窓の杜からのリンクと思われるアクセスが一日で数百人あった。
紹介のページを見た人の内、リンクを踏んだ人だけで数百人なので、
紹介のページだけ見た人はもっといるんだろう。
あたしの感覚では、まず何かパソコンでやりたいことが存在し、それを実現するソフトを探すことはあるが、
やりたいことがあるわけでもないのにソフトから探していくとかはあり得ない。
使わないソフトをPCに入れて便利になったぞという感覚はない。
だから、画像を印刷したくてググってソフトを探す人は理解できるが、
新着紹介をチェックして試してみようと思う人が多いとは思わなかった。
それに、あたしの場合は、ソフトを探すのが面倒くさい、ソフトを試すのが面倒くさい、だから作るわけで、
探すこと自体を楽しむ、試すこと自体を試す、っていう人もいるのかなぁとかも思った。
あたしのブックマークには教えて君.netというのが入っているのだが、
そっちはエロサイトで動画をどうやって落とすかとか、DVDをどうやってコピるかとかがメインなので、
紹介してあるソフトもそういうまず目的優先で、そのために使うソフトをリンクしている。
トップページに取り上げられてるものが、今すぐ性欲や物欲に結びついたりするので、
こっちならトップページから何か探すってのもありかと思う。
テキトウインサツは、いままでなかったソフトではなく、いままでもあるソフトとかの一部機能しかないもの。
作ると宣言して一日で作ったようなもの。
.NET Frameworkに最初からある画像読み込み機能や印刷プレビュー機能を組み合わせただけ。
自分で作った部分はちょっとしかない。
別に新しくも速くも自由でもない。
窓の杜の新着なんかチェックしてる人には、あまり興味なさそうなソフトだと思うが。
[日記的なもの/フリーソフト/2008]
窓の杜来た / 2008-07-17 (木)
2008/12/01 (月) 更新 ©2005-2008 汁ムゴ魚 by Wantech
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