ピッチじゃなく解説席の至宝

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W杯オランダ戦をNHKで見たが、やっぱり本田圭佑の解説が面白い。
カタール大会でも本田圭佑が面白くてアベマで見てた。
試合が終わった後、DAZNの無料解放を少し再生してみたが、音声がブツブツで聞きにくかった。
チュニジア戦は日テレ系で、本田圭佑はスペシャルアンバサダーとのこと。
スウェーデン戦はまたNHKなので本田圭佑の解説で見ることができる。
下手したらサッカー日本代表よりも本田圭佑の方が数字持ってるかも知れない。
こうなると、少なくともグループリーグではDAZNの無料開放を見る必要はない。
しかしトーナメントでは、フジテレビに割り当てられた試合もあるようだ。
青森県はフジ系列局がないから、もしトーナメントに進出したらDAZNしかないだろう。
DAZNの再生品質は手元のハードウェアにも依存してるかも知れない。
うちの古めのFireTVスティックでは、ちょっとしか試してないが良くはない。
日本以外の試合を、1ヶ月だけでも課金して見る環境として十分でないかも知れない。
そんな中、980円で1ヶ月だけ見るプランなんて、そもそも存在しないとニュースになってた。
あたしも980円だと思い込んでたから、もし確認せずに進んでたら2万以上払う契約になるらしい。
最小1ヶ月だけのプランだと1980円が一応あるから、見たくなったらそれを選べばいい。
ただ、ここ数日W杯視聴準備でDAZNを無料で試してたが、アプリが固まったりしてたね。
快適でもなく金のとり方も汚く、なおかつ本田圭佑もいないのに1ヶ月見る気は今のところない。
スポーツよりアニメを見るし、サッカーより本田圭佑を見る。

今大会、日本代表はけが人続出で、なおかつオランダ戦でタケが痛めたかもしれない。
南野さん、三苫さん、遠藤さんがいない。
冨安さんは出てるけど完全復帰かどうか微妙なところ。
あたしはこの状態を見て「飛車角落ち」という言葉が浮かんできたよ。
まぁ、アジア予選なんかだと飛車角落ちで戦う事はよくある。
本番で飛車角落ちになっちゃって、ここまで厳しい状態になったのは珍しい。
一応、今回ほど海外組だらけのメンバーなのは初めてで、史上最強そうではある。
でも本当に期待した史上最強からは飛車角落ちの状態になってしまった。
そんな状態だけど本田圭佑が解説すると、必要以上に期待出来て応援してしまうよ。
どんな目線で応援すると楽しいのかを誘導してくれてると感じた。
4年に1度のW杯というより、4年に1度の本田圭佑をありがとう。

試合終了後しばらく見てたら、本田圭佑をダイジェストで放送してた。
そうそう、試合のダイジェストより本田圭佑のダイジェストが必要だと、分かってやってる。
実況と解説でハイタッチして喜ぶシーンとか面白いな。
これは試合中には流れないもんな。
DAZNで様々な角度からバーチャルで試合を見せるとか宣伝してたよな。
いやいや、それより本田圭佑を見せた方が面白いって。
そんなんじゃスポーツファンしか課金しないよ。

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