これでも模造品を買いますか?
HGトランザムライザーの模造品は低品質で、特にクリアパーツが粗悪だ。
頭から作り始めてまずカメラアイが造形されてない事にガッカリ。
仕方なくシールを貼ったが、曲面だったため自然にはがれてきた。
どうせ貼っても暗くてカメラアイは見えなかったので、もうそこは真っ黒で良しとした。
たぶんシールも低品質って事だな。
それから胴体を作って、腕は後回しにして、脚部を作ってたら酷い成型不良を見つけた。
いや最初からこのパーツはおかしい形だと思ってたが、どこのパーツか気づかなかった。
いざランナーから切り離そうとして、ようやくこれが何のパーツか分かった。
膝の側面の丸い部分が片方、成型不良で欠落している。
せっかくここまで作ったのに、結構モチベーションが下がった。
脛パーツは一部を後ハメにして合わせ目を消し、細かく塗分けた所だったのに。
でも再奮起して、HGダブルオークアンタの余剰パーツで作った。
クアンタは模造品だとクリアパーツの色が選べるので、緑を使用して無色は余らせてた。
ただし形状は真ん丸だから、ダブルオーに移植するには切り欠きを入れる必要があった。
最初はニッパーで切ったらそのまま真っ二つに割れて失敗。
大丈夫、余剰パーツは同じ形で4個あり、まだ一つ割っただけだ。
次はタガネで彫ってだんだん深くして切り落としたら上手く行った。
円のサイズは同じでもよく見ると丸みがちょっと違うけど、まぁ良いだろう。
まぁ、この時代の模造品が品質悪いのは分かってて買ったんだよね。
セラヴィーも酷かったしね。
クアンタだけ模造品の出どころや作られた時期が違って結構良かった。
ダブルオー時代は酷く、鉄血時代、水星時代、と少しずつ良くなってる感じだな。
ジークアクス関連の模造品はまだ一つも買ってないから、それらはどうなってるかわからない。
まぁ、昨年はキットを価格で選んでたから、売れ残りの数百円を買いあさった。
そりゃ品質の悪さは付いて回るさ。
んで今年はそれらをどんどん消化してるところ。
たぶんこれが一番古くて低品質と思われる。
でもマスキングテープを貼って色分けする遊びさえ出来れば、品質はどうでもいいのよ。
RGやMGと違い、HGは複数のパーツを一つにまとめて成型してるから、塗装で色分けが必要だ。
古いキットほどマスキングテープが必要だ。
わざとパーツ分割ラインを彫ってマスキングテープを貼れる部分を増やしてる。
むしろ古い方が彫れて楽しめる。
今朝も大腿部にラインを彫ってたらあっという間に一時間過ぎてたね。
この調子だとダブルオー本体にあと1週間、ライザー部分にも1週間ぐらいかかるかな。
さすがにそれまでにはRGジオングが到着するだろう。
一応もう出国の通関まで行ってるので、RGサザビーみたいに届かないって事はなさそうだ。
そうなるとおそらく、他の積んでるキットを後回しにして次はジオングだろう。
