その取っ手を無理に使う必要はない

あたしの筋トレは全身サーキットで、6種目をグルグル回して毎日全身均等に鍛えている。
しかし腕立て伏せが一番好きなので、以前は他の種目より多くやって痛みを発生しやすかった。
全身サーキットにしてからも毎セット潰れるまでやっちゃって、やり過ぎてる自覚があった。
腕立て伏せを数セット減らし、その分をアーノルドプレスに変更したがまだ疲労の蓄積が偏る。
それで右肩が長期的に痛かったが、1セット10レップスまでに制限したら治った。
しかし10レップスで制限されたら逆に、10レップスで限界のフォームを工夫してしまう。
今やってる種目で腕立て伏せが最も心拍数が上がり、紅潮して息が切れている。
どこの筋力の限界なのか筋力以外の限界なのかよくわからない状態になっている。
2種類の腕立て伏せを組み込んでいる。
一つは、懸垂アシストのために下げたゴムバンドに足を吊す腕立て伏せで、非常に気に入ってる。
もう一つはチンニングスタンドの脚に付いてるプッシュアップバーを利用したもの。
付いてるから利用しようと、何も疑わずずっとやってたが、これに今は疑問を抱いている。
当初はそのプッシュアップバーで手のひらが痛すぎたので、ファットグリップを被せて緩和した。
そのファットグリップのせいで手首がグネってる気がして外してみた。
10回制限なら手のひらの限界にはならない事に気がつき、ちょっと握りやすくなった。
握りやすくなってようやく、この手幅はやりにくいんだと言う事に気がついた。
ファットグリップだとやりやすい手幅に無意識に向かう事で、手首グネり状態になってたっぽい。

それで今朝は久しぶりにパーフェクトプッシュアップを利用した。
10回制限どころか、連続で10回は難しいフォームになってしまい、何回か微調整した。
その微調整を行う為に、せっかく回転機構があるのに寄与するどころか邪魔だ。
回転しないプッシュアップバーが欲しくなったりした。
しかも毎回パーフェクトプッシュアップを使うなら、使いやすい場所に常備しなければならない。
そう言う面倒くさい事の解決に、そういえばパワーブロックを使えるなと思いついた。
まだやってみてないけど。
パーフェクトプッシュアップを邪魔じゃないところにしまう事が出来るかも知れない。

別にプッシュアップバーは必須ではない。
腕立て伏せを2種類、ちょっと違う刺激でやりたいから、片方は手のひらで片方はバーでつきたい。
手の付き方以外にも姿勢がだいぶ違うから、別にバーで差別化までしなくて良いかも知れない。
以前はパーフェクトプッシュアップを使って、ストレッチ重視のフォームでやっていた。
ストレッチさせすぎも疲労が蓄積するからってやめたんだよね。
現在の、やりにくい手幅のプッシュアップバーだからこそストレッチさせすぎにならないのかも。
ちょうどいい手幅でやってたらまた疲労が蓄積するのかやってみないとな。

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