静まれ4コア

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 PWMでファンスピードを抑制して静音化するのはいいが、本当に熱を持ったときは本気で冷やして欲しい。どのくらいで本気を出し、どのくらいで休むのが適切なのかよくわからないが、なんとなくフィーリングで出した結論は、40℃以下で怠けて60℃以上は全力を出すというもの。マザー付属のツールでは各コアの温度まで表示されないので別のソフトで覗いてみると、CPUっていう温度が40℃以下でもCPUコアっていう温度はは急速に70℃くらいまで上がってる。その60℃から70℃に上がるまでを全力で冷やすことで遅く出来てるようなので、その辺からもう全力出せば良い。40℃以下はアイドル時ととらえ、ほとんど音がしてない状態にしたい。



 つーわけでそのような設定にしたは良いが、アイドル時でもバックグラウンドでデフラグやらATOKの同期やらが動いて、その度にCPUコアが一気に加熱されてファンがブンブン回り出す。静穏状態がやたら静かなだけに、いきなりうるさくなると気になって仕方がない。だったらアイドル時ももっとファンを回すかって言うとそれも嫌だ。んでもってその解決法として、CPUに本気を出させないという作戦で行く。マザーの設定で省電力ってやつを選ぶだけ。これでもう40℃を超えることすらない。やたら静かな素晴らしい環境になった。

 せっかく新しいパソコンを買っておきながら本気を出させないって事で満足出来るのかって話だが、そりゃもう完全に満足できるわ。そもそもi5を選択した理由は仮想マシンを動かすからであって、クロックとかコア数とか全然どうでも良い。この温度が上がらない状態の設定でどこにも不満を見つけられない。それどころかこれまで2コアで使ってたものが4コアになったわけだから、今まで通りの2コアな仕事をしててもさらにあと2コアスタンバってますよって状態なんだから、普通に快適なんだよな。CPUパワーが必要ってのはゲームだのエンコだのだろうけど、とりあえず今のところその予定なし。予定があったとしてもその時だけ設定変更すればいいやという感覚。いやその機会は来ないかも知れないけどね。

 家で使うパソコンと事務所で使うパソコンは、マザーとCPUを同じやつにしたので、同じソフトを使って同じ設定にできるんだけど、やっぱりケースやファンの違いでいろいろあるな。いろいろの中でもどんなにパワーセーブしてもおかまいなしでうるさい電源ユニットのファンだけはどうしようもない。これはやっぱりファンレスを買うしかないだろう。つーか売り切れてるけど。ポイントサイトも正月休みらしく、あたしの一人バブルもしばらくストップで、在庫があったとしても買う事は出来ない。まぁリアルなお金で在庫のあるところから買えば良いんだけど、あたしとしてはゼロ円で贅沢パソコンを組みたいからな。プラチナ認証の新品電源をうるさいという理由で華麗に廃棄しちゃうポイント富裕層を演じたいので、意地でも金は払わない。あとAmazonからしか買えない。

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