こういうの作ろうかと

1310 letters | 928 views | コメントする

スクリーンショット



iPhoneでこういうアプリがあって、最後にアレしたのはいつだったかメモる事が出来た。
それに髪切った日とかプロテイン開封した日とか、2ヶ月以内に再利用すれば5%負ける店とか、
いろいろメモするのが楽しかった。
便利かどうかはわからないが、便利そうだなと思って使うのが楽しかった。
カレンダーアプリやToDoアプリとはかぶりそうでかぶらず、これはこれで別物。
弱点はデータの保存方法がクラウドでもSDカードでもない事で、
アプリをアンインストールするとアプリ内データを全部消しちゃう仕様とか、
ユーザーの操作間違いで同期データを全てパーにしやすいiPhoneでの利用は不安があった。
これがAndroidに対応して、かつデータをSDカードに入れてくれれば、
iPhoneと違ってデータ消失もしにくい上に、SDからユーザーがデータコピーも出来るわけで、
さぞかし安心して使えるわけだが、そのものはAndroidにはない。
でも、似たアプリはAndroidにもたくさんあって、どれでも好きなのを選んで使える状態。
むしろ、Androidにいっぱいある方が元祖で、iPhoneの方は移植かも知れない。
と言うのも、Androidにはウィジェットという仕組みがあり、こう言うソフトはウィジェット向きなんだよ。
ウィジェットでやるべき物だから、ウィジェットに対応したAndroidで先に生まれ、
ウィジェットがないiPhoneでも似たようなものを作ろうと、ウィジェット似のインターフェイスで、
iPhoneなりのものを作ったんじゃないかと思うと、見た目的にも納得出来る。

じゃぁそのiPhoneより便利なAndroid向けのアプリを使ってれば良いじゃないかという話だが、
ちょっと使ってみたら、日付のデータをアプリの設定として保存しちゃってるらしく、
ウィジェットを消したらデータも消えるし、別のランチャーを使う場合は移植も出来ない。
それに、あと何日ってデータと何日前ってデータの区別がわかりにくい。
だから自分で作り始めた。

メインの窓の方にデータ入力し、ウィジェットは入力されたデータを一つ選んで表示するってイメージで、
まずはデータ編集画面から作り始めた。
本体とウィジェットの連携とか複雑なことが出来るかどうか、やって見なきゃわからない。
ウィジェットととして表示せずに、アプリ本体にだけデータを持っておきたい場合とかもあるし。

たぶん関連のある記事:

コメントは終了しています。