真魚2.23

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ついでというか、せっかく久しぶりに真魚のソースコードをいじったので、少しバージョンアップ。



まずは、タブに閉じるボタンをつけた。
まぁこれが誰が見ても閉じるボタンに見えるかどうかは怪しいところだが、
そこをクリックしたときの異変を一度体験すれば、おそらく誰でも閉じるボタンだと認識すると思う。
×印の四角で右上にある物って言ったら、やっぱり閉じるボタンしかないもんな。
そう言う事も踏まえて、タブ自体の右上にボタンを配置した。
あたしは、真魚でタブを閉じるときは、中ボタンでクリックしている。
Delphiでタブを閉じるときもそうするし、VisualStudioで閉じるときもそうする。
だが、中ボタンがタブを閉じるときの標準ボタンかどうかは自信がない。
標準では中ボタンが閉じるにアサインされていないアプリもたくさんあるし、
そう言うアプリは手動で中ボタンに設定した記憶もある。
どれだかは覚えていない。
とにかく、閉じるときは中ボタンだと体で覚えてしまうと、他のアプリを使うときにこんがらがる。
こんがらがらないために他のアプリを中ボタンに設定するのは面倒くさい。
それよりいっそ、タブに閉じるボタンがあれば、誰でもそこを普通にクリックするからわかりやすい。
今までの真魚では、タブに描かれるアイコンとファイル名がかなり離れていたので、
これをぎゅぎゅっと詰めたら、ちょうど閉じるボタンをかけるスペースを確保出来た。

あと、あたしは全然使った事がないが、UWSCというスクリプトの色分けを作ってみた。
http://www.uwsc.info/
あんまりメジャーなスクリプトだと、より多くの人の利便性に対応するために複雑化する宿命で、
色分けも大変になってしまうのだが、このくらいマイナーだと簡単に出来てしまう。
やったのは、コメント行、文字列、16進数、あと予約語らしき物。
色分けに関しては、ホントはいろんな言語にどんどん対応していきたい。
ヒマがあれば。

それから、その色分けをプログラミングする際、予約語の一覧をソートする必要が生じ、
昔のSJISだった時の真魚にはソートがあったのに、内部ユニコードになってからは、
Delphiがユニコードをソート出来ないという理由で、しばらく真魚でソートは出来なかったのだ。
で、今の新しいDelphiは一応ユニコード対応らしいから、Delphiの機能をそのまま使い、
以前のように真魚でソートできるようにした。
真魚の機能はなるべく減らしたいけれど、こういう将来も自分で使う機能はつけちゃう。

まぁ、今日の所はこんなもんか。

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