GBAのFF4

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ファイナルファンタジーには基本的にハズレなし。
かつて、週刊少年ジャンプが週刊で少年をダマしてドラクエを売っていた時代、
ジャンプにコネのあるソフトはひどい出来でもカラーページで紹介され、
コネのないソフトは白黒ページで「あたたたた」の五段階評価のみという扱いだった。
当然のごとく、よくわからない会社のよくわからないRPGは白黒扱いだが、
白黒のわりにはあたた評価が高く、横から見た戦闘画面のまあたらしさもあって、
元祖のファイナルファンタジー1は買ってしまった。
当時のロープレは移動が遅いことになんら疑問を抱かせなかったのだが、
途中から入手できる乗り物の速さがあまりにも爽快だったことが最も印象的。
そして続編。
FF1は他の友達は誰も買ってなかったけど、FF2は5人くらい買っていた。
みんなパーティーアタックで数千のHP、ケアルのレベル満タンって感じだったのに、
自分だけ回避上げてHP数百で進めた事が楽しくて、FF2はその後も相当やり込んだ。
この二つのFFをまとめてリメイクしたGBA版もおいしくいただいた。



FF4はスーファミで最も遊んだゲームの一つだが、これもGBAでリメイク。
なんでそんなに遊んでたのかというと、
このゲームはいくつかの最強っぽい装備品がレアドロップになっていて、
そのレア度が高すぎて、集まる前にセーブ消えたりして何度もリトライしていたのだ。
15年前の攻略本を出してきて、包丁やアラームをなど確実にゲットしながら進行。
今回はモンスター図鑑もあるので、期間限定っぽい所は特に注意しながら。
あいかわらず、隠し召喚は全然出ない。
ようやくラストメンバーが揃って架橋にはいるという時点まできて、GBA新要素が現れた。
土日の連休ではここまで。
まだゲンジュウの洞窟とかも行ってない。

何度もやってるのに、しばらくまたゲームにはまっちゃうなぁ。

B000BNI71K
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