まだ12月が終わってないが。
嫁が新刊を出したにもかかわらず、嫁のブログからアマゾンでの購入者はたった一人。
どいつもこいつも書店で購入しているらしい。
著者本人のブログですら、その著書を売ることが出来ていないのに、
著者でもないのにアマゾンにリンク貼ってどれほど儲けることが出来るというのか。
嫁は先日、アマゾンで本を購入する方法がわからず、あきらめて書店に行った。
ひょっとしてさ、アマゾンはクリックされてから購入決定まで難しすぎるんじゃないか。
地元の書店で売ってないとか言う理由で、どうしてもアマゾンで買いたい人なら、
多少は苦労してもアマゾンで買うんだろうけど、そうでない人は買わないのでは?
クリックしてアマゾンで評価などを参考にし、欲しければ本屋へ行く。
あたしだってそうするもの。
そこらで普通に買えるものをアフィリエイトしてもダメなんだろうな。
ネットでしか買えないとか、買うのが恥ずかしいとか、そうじゃないと売れないな。
アマゾンから報酬をもらえる最低金額にはまだまだ遠い。
それよりアドセンスがずいぶんとクリック率が上がった。
更新通知Pingや検索エンジンの気まぐれで、ほんの少しユニークユーザーは増えたが、
それはほんの少しの増加であり、アドセンスの表示回数は先月を下回った。
表示回数が下回ったのに、クリック率が上がり、報酬額は先月の倍くらい。
倍と言ってもやはりまだ、普通の大人が貰ってうれしがる金額ではない。
先々月、先月と合計してもまだ、最低支払金額に達しない程度だ。
だから結局、受け取れる金額はゼロ。
クリック率は汁ムゴ魚内でだけ圧倒的に伸びたのだが、
どのページのどの広告がクリックされたのか、具体的なことはGoogleしか知らない。
クリックされやすい張り方をしたのか、クリックされやすい広告主がついたのか。
不動産屋の方は、近辺で不動産を探す人しか訪問しないので、これ以上は伸びないが、
汁ムゴ魚については、もともと内容のないサイトでここまで出来たんだから、
何らかの企ててまだまだアドセンスを活躍させれるのではないかと期待している。
しかし、本来はクリックしないはずの人にクリックさせてしまったとも解釈でき、
アドセンスは見出しが魅力的なだけで、クリック先はイマイチって事も考慮すると、
クリックした人がいるって言うだけで申し訳ない気分になってしまう。
3ヶ月広告貼ってみて、収入はないけれども楽しめてはいる。
特にアドセンスについては、無収入でも楽しいからやってるって人が多いかも。
いや、ちゃんと儲けている人の方が多いのかな。
大して人が来てないサイトやってる現状では、儲かっている人など想像も出来ないな。
[日記的なもの/サイト関連/2005]
12月のアフィリエイト / 2005-12-27 (火)
2009/01/09 (金) 更新 ©2005-2009 汁么ゴ魚 by Wantech
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