動かない所を削るだけかも

Geminiに助けてもらいながら真魚のメンテナンスを行っている。
もう構文の書き方すら忘れて書いてもらったりしてる。
一番最初に手を付けたのは、Copilot Keyboardで再変換のエラーが出る問題。
でもエラーを出してるのは真魚じゃないから、どう回避するかの妥協案しかなかった。
MSが真魚でエラーが出ないように対処してくれる以外に対策法はない。
そんな対処してくれる可能性もないので、じゃあどうしようかと。
Geminiは解決に至らないコードをたくさん書いたがすべて無駄だった。
グチャグチャになり、あたしにも何をやってるのかわからない状況になった。
だからいったんロールバックし、自力で何が起こってるか調べ始めた。
ほかのIMEと比較していたら、Google日本語入力も思い通り動いてないことがわかった。
エラーは出てないけど想定した動作にはなっていない。
VMのWindows7では想定通り動いているが、実機のWindows11では動いていない。
MS-IMEは想定通りで、ATOKはサブスクを解約したのでもう試せない。
Geminiが言うには、Windows10以降で古いテキスト入力への対応状況が変わったようだ。
だからGoogleは想定してない動作になるし、Copilotはエラーが出ちゃう。
どのIMEを使ってるかで動作が変わるようにしたかったが、識別することも出来なかった。
そうなるともうWindows10以降かどうかで判別して動作を切り替えるしかない。
判別はたったの1行だ。
Geminiは結構たくさんコードを書いたが、最終的に1行しか改変しない事になった。

次に印刷のバグを直そうと思った。
1回目の印刷は普通だが、2回目の印刷は2枚印刷され、3回目の印刷は3枚印刷されたことがあった。
そういうバグがあるつもりだったが、再現させることができない。
プリンタとの相性か?
何か発生する条件でもあるのか。
再現できないからデバッグもできずといったところ。

VMの古いDelphiで使ってたコンポーネントを、実機の新しいDelphiにインストールできた。
いくつかDelphi内部での仕様変更があったため、コンポーネントの改変が必要だった。
そういうところがGeminiは的確で、エラー画面のスクショを見せたらすぐ解決していった。
コンポーネントさえインストールできれば、新しい環境のみで開発できる。たぶん。
新しい環境でビルドするだけで解決されるバグも多々あることだろう。
といったところまでが昨日の作業。

この後は、古いせいでもう動いていない機能のアップデートを考えている。
たとえばYahoo!辞書検索とか、そもそももう存在しなくなったしな。
IMEの辞書に単語登録するってのも動いてない。
アップデートというか、出来ないものを消すだけか。
そう、真魚はあくまでメンテナンスするだけ。
できれば新しい環境で作り直したい。
本来なら莫大な労力を要する作り直しを、AIの力で成し遂げるという遊びをしたい。
必要なツールを自作したいという以前のようなモチベではない。
真魚はメンテだけで、別の開発環境で別の遊びをするのが最終目標。
これはまだ準備でしかない。

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