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昨年からガンプラにハマっているが、やったことない遊びはまだまだ残っている。
今回はAliExpressで買ったディティールアップパーツを貼り付けてみている。
汎用品ではなく、ピンポイントでRGのHi-νガンダムに貼るための専用品だ。
情報量がさみしい平面に自前で0.3mmのプラ板を貼るっていう動画はたまに見かける。
たぶんプラ板を別色で塗装して貼ることで、そこだけ二重装甲に見せてるんだと思う。
あるいは板じゃなく棒で、かなり小さく切断して赤く塗って貼ってる人も見かける。
あたしにとっては彫るモールドより貼るモールドのほうがセンスが必要で難しい。
アイデアが浮かばないし手間もかかって、1回チャレンジしただけで嫌になってやめてる。
けれども専用品で貼り付け位置が指定してあるなら、アイデアも要らないし手間もかからない。
商品写真ではイマイチ、どのくらい変化があるのか伝わりにくいが、試しに買ってみた。
到着したのは極小の箱で、パーツは数十個あるけどそれぞれが小さいので物足りなく感じる。
千円くらいしたけどこれじゃ300円くらいで良いだろって思ってしまう。
3Dプリンターで作ってるらしく、材質は非常に脆くて割れやすい。
3パーツに分かれたアンテナブレードのパーツを組み合わせ、押し込んだら簡単に折れてしまった。
貼り付けるパーツは脆くても問題ないと思うが、アンテナブレードには向いてない材質だ。
どうせ修復してもまた折れそうだし、そこは元々のパーツを使ったほうが良さそうだ。
ま、アンテナブレードはオマケ扱いらしく、貼るモールドの方が本体だからそっちが重要。
たぶんこれは、塗装してから貼り付けるのが本来の使い方だろう。
けど瞬間接着剤で白くさせず綺麗に貼る自信がないので、塗装前に貼り付けている。
この作業は楽しい。
ただ、付いてきた説明書はインクジェットで印刷してあり、細かいところがよく見えない。
ちゃんとAliExpressの商品写真を見比べながら作業する必要がある。
完全な平面じゃないせいで、貼り付けたパーツが浮いてる部分もある。
けどプラ板を貼る場合と違って、ピッタリ違和感なく貼る必要はないんだよね。
いかにもメカが貼り付けてあるっていう見え方でも十分なのかなと思ってる。
今は塗装前だからあからさまだが、塗装したらまた違った見え方になるだろう。
組み立て前に貼っちゃって、後から引っかかって組めなくなるんじゃないかってのは心配。
雪焔デカールも買ったが、コレも情報量が寂しい所を埋めるように貼るわけだ。
でも、モールドとデカールが平面の取り合いをしてる部分は意外に少ないようだ。
せっかくモールドとデカールを用意したから、キットは品質の良いものを用意したかった。
しかし長龍版のHi-νガンダムは2回とも届かず、諦めてあまり品質が良くないZJ版を買った。
まぁ、ランナーを見た感じでは品質悪そうな印象はないけれども。
ZJ版の品質が悪いんじゃなく販売者の品質が悪くて、色違いが送られてきたけどね。
塗装するから関係ないが。
昨年買ったガンプラから順番に作りたいけど、ついつい今年買ったものから作ってしまう。
今年買ったEz8やジリウスを作るのも楽しみだ。
昨年買った三連星ザクやジュピターヴは来年になるかも知れないな。
