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昨今、AIが発達してプログラマが要らなくなるとか言われてるじゃん。
あたしが2014年からストップさせてる真魚の更新も、AIを使えば出来るのかと思ったのよ。
あたしには有料のAIなんて使い方がわからないから、無料分しか使ってない。
でも今がチャンスな理由として、Pixel 11 Proを買った特典で6ヶ月間AI Proが使える。
手順もよくわからないけど、Geminiとチャットしながらリハビリを開始した。
2014年までVMのWindows7にインストールしたDelphi XE2で真魚を作っていた。
そのVMを起動し、真魚は普通にビルド出来た。
そこまではいい。
あたしの最終目標はDelphiじゃない最新の開発環境に移植することだ。
というか作り直すことだ。
けどいきなりは無理だから、まずは今ある既知のバグを直したい。
リハビリだから。
一番最初に思い浮かんだのが、再変換のエラーだ。
MS-IMEとATOKとGoogle日本語入力ではエラーが出ず、Copilot Keyboardでエラーが出る。
これくらいは簡単に治せるかと思って、Geminiにまずはこれを直そうと、軽い気持ちで言った。
それが昨日のことで、今日まで何時間費やしたかわからない。
いまだに全く進展はない。
昨日はGeminiの新しいやつでArgonというのを使っていた。
そしたら数回のやり取りですぐ使用上限に達した。
AI Pro全然使えないじゃん。
まだバグ一個も直してないのにと。
でもどうやらArgonが消費激しいらしくFlashなら何度もやり取りできるようだ。
何度やり取りしてもなんせデバッガが使えないし、どこでエラーが出てるかもわからん。
試してないけどWindows7にはCopilot Keyboardをインストール出来るわけないよね。
じゃあVMでデバッグできないので、実機にもDelphiを入れたい。
Geminiが無料のDelphiあるよって言ってたからそれをインストールした。
と言うところまでが昨日の作業。
今日は実機だが、真魚のビルドも一筋縄ではいかない。
ここからどんな手順を踏んでビルドまで行くのか忘れてしまった。
Geminiにアドバイスを貰ったが、古いコンポーネントはインストールできなかった。
インストールは出来ないけど、パスが通ってれば真魚のビルドは出来た。
ようやく実機でデバッガありで真魚を動かし、Copilot Keyboardでエラーを出せた。
が、どこで何をしてエラーを出てるのか特定出来ない。
何度もやり取りし、たくさんコードをコピペされ、全く解決に至らない。
あたしにも何やってるのかわからなくなったりして、説明を求めたりした。
かなり腹立たしいのは、古いコードをバッサリ切り捨てる提案を複数回されたこと。
ATOKやIMEでは正常に動作してるのに、Copilotで動作しないから消せって言ってくる。
またはWindows10以上のOSかどうかを判断し、そのコードが動かないようにする提案をする。
出来ないから諦める方向に行く。
Geminiの方針がだいぶ嫌いになった。
今こうして、バグ取りを休んでブログを書いてるのは、Geminiがスローダウンしたからだ。
急に、数文字ずつしか回答が進まないようになってしまった。
まだ何も解決してないのに、疲れてしまったんだろうか。
ほかのAIを使うべきだろうが、あえてGeminiを使ってるのは今無料期間だからだ。
解決できるとも限らない。
金かけてまで直したって自己満足にしかならない。
とにかく4月くらいまで、ある程度はGeminiを使えるはずなのでサポートさせてる。
その間に、とりあえずDelphi版で目立つバグを直して終了させ、出来れば別の環境で作り直したい。
って、プログラミングのことを考え始めたら脳が過労っぽい。
日常生活でのマヌケが昨日からひどい。
趣味を1つ始めたら1つ削らないと容量不足になってしまう。
もしAIを上手く活用できてプログラミングをやるなら、ガンプラはやめる。
Geminiはあんまりうまく行ってない。
