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昨年欲しかったFATCATのRG拡大1/100ガンダムが、今年再販され注文して昨日到着した。
箱を開けたら、ガンダムハンマーに使う金属製の鎖が小袋に入ってたのが一番印象的。
たぶんリアリスティックデカールは、水転写式デカールとホイルシールに分割されてた。
デカール位置がRGと同じかどうかを比べて確認してはいない。
ホイルシールは全然薄くないが、1/100ならこれでも大丈夫なんだろうか。
あといつも1/144しか作ってないから、シールドのパーツがデカいことに驚かされた。
大きめの1/144と小さめの1/100はあまり変わらないんじゃないかと思ってる。
1/144のサザビーより1/100のガンダムは小さいかも知れないと思って買った。
組み立てて比べてみないとわからないが、とりあえずシールドはデカい。
だからガンダム本体も想像したサイズよりデカいかもしれない。
これも作るのが楽しみすぎて、買った順番を無視して早めに作っちゃうと思う。
ますます、昨年買って積んでる分に順番が回るのは遅くなりそう。
ということで、これでAliExpressで買って配送を待ってるものは全て到着した。
8月に注文して届かない長龍版Hi-νガンダムは、配送じゃなくて返金を待ってるからな。
しばらくは、追跡を見るためにアプリを開いて、見えた商品の誘惑を受ける事はなくなる。
FATCATより遅く注文したDSPIAEのタガネは、FATCATより早く到着してもう使っている。
今日は本当はそっちの話を書きたいので、やっと本題。
DSPIAEのタガネはストレート型とフック型がある。
どちらもタングステンらしい。
つまり、固くて折れやすい。
タングステンじゃないやつを買うと、折れにくい代わりにすぐ切れ味が悪くなるし錆びる。
国内で人気のスジボリ堂やファンテックも、固くて折れるタングステンだ。
あたしの好みもタングステンだが、折りまくってるので少しでも安く買いたい。
で、DSPIAEをAliExpressで買うと、同じDSPIAEでも国内ECサイトより安くなる。
どうせすぐ折れる消耗品のつもりでストレート型を買った。
また、フック型をタングステンで出してるのはDSPIAEだけだから、これも下調べした。
Geminiにも相談したが意見が二転三転し、全く当てにならなかった。
が、たぶん、フック型をタングステンで作るとより折れやすそうだ。
ストレート型なら滑って力が逃げる場面で、フック型は引っかかって力が逃げない。
これは予想であり、Geminiも二転三転だから、実際に使ってみなきゃわからないけどね。
あとストレート型はキャップをお尻につけて、ホルダー無しで使える。
フック型はどうやら先端のみの商品で、ホルダー代わりになる部分はついてこないっぽい。
まぁフック型も買ってみたくはある。
ストレート型について、スジボリ堂やファンテックと違うかどうかは正直わからん。
刃の長さでも厚さでもない寸法、高さか奥行きか、正しい言葉がわからないがそれが狭い。
だからタガネの進行方向を把握しにくい。
表現が難しすぎるが、刃先の鋭角になってる方と鈍角になってる方が、細すぎて見えにくい。
それを間違えずに使う限りにおいて、別にどのメーカーでも一緒だと思う。
初日で悪いと感じなければ、タングステンなら折れるまで悪いと感じないだろう。
折れやすさは一緒だろう。
でももしかしたらその表現が難しい細さのせいで、折れやすさに差が出ることはあるかも。
なるべく折らないように使うけれども、折ってまた買うならまたDSPIAEでいい。
今のところ、安いからって悪いところはなさそうだ。
あ、ただし0.1mmの方は良いけど0.15mmは不良品が来た。
キャップのプラスチックが成型不良でちゃんと閉まらない。
これが使いにくさに影響する場合は、結局ホルダーを買うしかなくなる。
DSPIAEを日本で買っても成型不良が来るのか、中国ならではなのか気になる所。
返金の申請をしてないのも、消耗品感覚でいるからかもな。
