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「Adobe完全終了」というYouTube動画を見たら、無料の代替ソフトを紹介してた。
既存の代替ソフトの多くは、ジャンルが同じだけの競合ソフトだったはず。
今回紹介されていたArtCraftは完全コピーを目指しているようで、そっくりに作ってある。
とは言えソースコードは盗用出来ないから、そっくりをゼロから書いたようだ。
GitHubで無料公開されているが、ホームページにはPricingが書いてある。
ということはAIやクラウドを有料で提供してるのかも知れない。
ArtCraft Launcherに13個のソフトが並んでて、AdobeやMSのソフトを代替する。
さっそくPhotoshopを代替するPhotoCraftをインストールしてみた。
が、あたしは本家のPhotoshopに詳しくないので、どれほど似ているのかはわからない。
でもAdobeとは違うなってところは、シュッと起動する所。
本家は「起動しています」とか「プラグインを読み込んでいます」とかで待たせるはず。
インストール容量も少ないし起動も速いし、それで本当に本家と同じ仕事が出来るのだろうか。
画像を扱うことはたまにあるので、今後はこれを使っていくつもりだ。
WORDやEXCELも使ってみたが、これらはデザインが崩れてしまうものばかりだった。
どんな事ができるかの前に、既存ファイルを正確に読み込めないと使い物にならない。
MS-Office製品は他にも無料で完成度の高いものがあるから、ArtCraftはまだ様子見だろう。
AdobeはともかくMSはまだ完全終了じゃなさそうだ。
昔から、高価なソフトウェアを無料で使えると言う話題は大好物だ。
チャンスにはいつも飛びついてきた。
でも長続きしないことが多い。
無料で使えるのは一瞬だけで、すぐに著作権者が配布自体をやめさせる。
先に法律が存在し、ちゃんとその法律には抵触しないようにパクリは配布される。
でも必ず法律は拡大解釈され、違法という判断が下るんだよな。
著作権は力のあるものが必ず勝つ悪い法律で守られている。
だから、ArtCraftが合法かどうかは考えるだけ無駄。
AdobeやMicrosoftに逆らってるんだから、必ず違法ということになる。
何にどう違反するかは後付けされる。
早々にGitHubから消えるだろう。
ありえないことだが、権利者が負ける未来も想像してしまう。
Adobeだけじゃなく、需要のあるソフトは全てオープンソースで無料に置き換わるかも知れない。
そしたら企業はソフトウェアを作るのをやめるかも知れない。
企業が作らないと発展しないかと思いきや、オープンソースの方が活発に開発される。
なんなら開発が止まっても需要があれば亜種に引き継がれて開発が続くし。
アプリが全て無料になったら、次はWindowsやMacの互換OSが無料配布されちまうだろうな。
ありとあらゆるソフトウェアが無料を当たり前とするようになるんだろうか。
面白そうだけど、そうは行かせない悪い法律が支配してるんだよ。
これが違法じゃないって事になると大損する某国が全てを支配してるんだよね。
日本も逆らえないから、おかしいとわかっていながら従うしかない。
ともかく今は無料で使えて合法なチャンスだ。
でもすぐ違法ということになって使えなくなる。
他の無料ソフトから乗り換えってのは、どうせ寿命が短いからやめたほうが良い。
現在サブスク加入中なら、一時的にやめて無料で使えるかも知れない。
でもどれほど完璧にコピーされてるかは、あたしはよくわかってない。
やっぱりこれから始める人が無料で触ってみる体験版くらいにしかならないのかな。
すぐに使えなくなり、ほかのソフトかAdobeかを使うしかなくなる。
Adobeが完全終了するということはない。
Adobeから多額の税金を貰ってる国が決して許さない。
