どれも早朝じゃ決断できない

朝メタンジエノン2錠からメタンジエノンとスタノゾロール1錠ずつに変更して、昨日から開始した。
体感としては少し弱いかなぁって感じだが、そもそも近頃はもとの体感が弱くなってる気もしてる。
体感って結局なんなんだって突き詰めると、ステロイドでほてりみたいなのを感じるんだよ。
ちょうど体内濃度が濃い間だけ感じる、筋肉とはまた別の体感で強いとか弱いとか言ってる。
筋肉での体感となると数日継続してみて張りを感じたりとかもあったりはする。
飲んですぐわかる体感ってのは、なんとも表現しづらいがあえて言えばほてりが近いかも。
その感覚をあてに話をすると、メタンジエノン半減分をスタノゾロール追加分で補い切れてない。
だったらメタンジエノン2錠とスタノゾロール1錠で良いかもなぁなって迷ってるところ。
そうする予定だったのにメタンジエノンを減らしたのは、水分貯留が多かったからだ。
体重を気にかけているのに服薬中と休薬中で2㎏ほど差が出たら把握しにくい。
メタンジエノンとタモキシフェンを同時に飲んで、水分貯留を抑えられるバランスを見つけたい。
けどわりとスタノゾロールが弱そうって感じたからそうも行かないのかなと。
別に2ヶ月後の休薬時に今回の休薬時の体重と比べればいいだけじゃないかとも思いはじめた。
服薬中に変な体重変化があったとしても、別に食事やトレーニングはいつもどおりを継続する。
様子を見ながら何も変更しないなら、様子が変化しても別にいいと言うことにしようかなと。
水分貯留はさせるとして、その他の女性ホルモンの害までまともに受けるわけには行かない。
メタンジエノン2錠、スタノゾロール1錠、タモキシフェン0.5錠とかどうかなと思ってる。

あたしは多数決や権威よりも科学的な仕組みを重視している。
DHT系ステロイドがハゲるって言うけど、別に頭皮でステロイドが高濃度になるわけじゃない。
むしろテストステロン系ステロイドが、頭皮でばっかりDHTに変換されて高濃度になるはず。
前立腺肥大の仕組みも同じ。
だからスタノゾロールでは、急にハゲたりおしっこのパッキンがおかしくなったりしないだろう。
ハロフルオックスだと、フィナステリドでもDHT化が止められず前立腺に影響が出てた。
メタンジエノンは女性ホルモンに変化しやすいがDHTには変化しにくい。
今回はこのスタノゾロールに、この理屈が正しいか確かめる意味でも興味を持っている。
それと同時に、ステロイドの使用によって自己生産のテストステロン量は減少している。
だったらその自己生産分が頭皮や前立腺でDHTに変換される量も減ってるはずなんだわ。
だからフィナステリドもいつもより少ない量で、頭皮と前立腺を守れる事になる。
ハゲ用のフィナは1mgで、前立腺用は5mgだが、あたしは前立腺が目的で5mgを0.5錠飲んでいる。
けどこの理屈どおりなら0.25錠で十分だろうと思って、錠剤を4分割して見ている。
と言うことは、スタノゾロールの実験とフィナステリドの実験を同時進行することになってしまった。
これはダメだな。
もし前立腺に不具合が出たとき、スタノゾロールが悪いのかフィナ不足なのか判別出来ない。
あくまでフィナは0.5錠のまま継続し、まずはスタノゾロールだけ実験した方が良い。
4分割は錠剤が小さくて面倒くさいって事もあるし。

タモキシフェンやレトロゾールは2分割してるわけだ。
ロキソプロフェンは4分割だな。
まだ到着してないけどウルソデオキシコール酸も4分割で考えている。
ピルカッターがずらっと並んでて、朝起きて最初にやる作業としては結構面倒を感じてる。
色んな薬を少量だけ欲しいが、安く買うには高容量のものを選んで割る事になる。
2分割はあまり面倒じゃないけど4分割はかなり面倒だ。
どれの4分割をやめるか迷ってたら、どれをなぜ4分割にしてるか混乱してきた。
朝っぱらから「これ2分割だっけ4分割だっけ」と頭を使うようになりさらに面倒だ。
そういうわけで、もう4分割と決めたものは4分割で貫くにしないと、余計わからなくなる。
しばらく継続して不具合があれば印象にも残って混乱しないで2分割に出来そう。
だので、フィナとスタノゾロールは同時進行で、どっちも大丈夫な方に賭けるって感じになる。

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