隙間の治療

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 しばらく歯肉炎の治療をしていたが、今回は虫歯の治療。上の二本の前歯の間あたりを棒で示して、そこに穴が開いていることを指摘された。そして、鏡を使って歯の裏側からそこの穴に影響される部分が黒くなってる事を確認した。穴は小さいけれど中の方に大きく虫歯になってるんだよって事のようだ。あたしの前歯は以前の喫煙の影響だと思うが模様がついちゃってたので、それを白くすることと虫歯を治療することと、まとめて前歯三本が今回の内容だった。



 歯肉炎は歯茎が腫れてる状態だから、それを治療したって事は腫れが引いたって事なわけで、それまでは腫れてることによって覆い隠してた部分が多少露出することになった。それによって知覚過敏になるよとは言われたが、たしかにアイスとか喰うのがつらい時期が少しあったかな。それは別にいいんだけど、歯と歯の間で腫れてた肉がなくなる事で隙間が出来て食い物が良くひっかかるようになってしまった。歯肉炎をほったらかしにすることで中の骨が溶けて歯が抜けるからダメなんだけど、その溶けてるって言う自覚がない分には別に何の不自由もなく生活していたわけで、それに比べて今は歯に物が挟まりやすくなった分だけ不便になったわけで、体感だけで言うと治療でマイナスの影響しか出ていない。うん、本当はプラスなんだから食い物が挟まる度にそれを歯が抜けない代償だと思うようにしてるわ。その、一番物が挟まるのが前歯なわけで、今回虫歯で治療した際、隙間が空いてるので詰め気味にしようって事を提案された。すなわちその歯周病治療によって引き起こされたマイナス部分を、虫歯治療で取り返してもうプラスしか残らなくなるわけだ。って、今回治療したのは三本で、食い物が挟まるポイントも三箇所で、本当はもう一本治療して隙間をもう一箇所埋めて欲しかった。そのもう一本の歯には治療予定のマークがついていない。

 その隙間に関してなんだけど、あたしにとって重要なのは食い物が挟まるかどうかだから、挟まりにくいようにテキトーにやってくれたらいい。でも歯科にとっての隙間問題は、なんせ上の前歯だから、見た目的にどうかって言う事が結構重要みたいで、だからこそヤニで変色が目立ってるその部分を、他の奥歯の虫歯より先に治療したんだろうな。その隙間を詰めた詰め具合について、それで良いかどうかってので確認を求められたのだが、なんせあたしは自分の見た目に無頓着なので、見た目的にどうかって事をあたしに訊かれても答えようがなかったな。見た目じゃなく挟まるかどうかって話なら、舌で触ってる限り良い感じで詰まってて満足だ。でももう一本の治療しない歯との間隔は気になる。

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 何年も前歯に模様付けっぱなしで、あたしは良くてもよその人は気になってたかも知れず、そういう人は白くなったって気がつくかもね。でも、模様がついてるって事を指摘しなかった人は、白くなったことも指摘しないだろうから、誰がって事はあたしには分からないだろうね。

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