ついに4週間待ち

1803 letters | 1444 views | コメントする

 今回は歯周病の治療2回目で、下の歯をまとめてやった。前回と同様に、歯と歯茎の間をギュルンギュルンするやつ。今回は飲み薬なし。前回の治療では、その歯と歯茎の間のギュルンギュルンが果たしてどれほどの意味があるのか、半信半疑ではあったのだが、その治療以来、歯磨きしても血が出てないしマウスピースにも全然血がついていない。それだけでも大きな成果を感じているので、今回のギュルンギュルンの時点ではもうどうぞやって下さいってくらいの気持ちでいた。でも痛い。それに下の歯はいくつかしみるポイントを抱えているようで、結構力が入ってしまった。さらに、今回は下がメインだけど上もまたちょっとやったので意表を突かれてしまった。痛いけど必要なことならしょっちゅうやって欲しい。これからもしょっちゅう行くからどんどんやってくれ。痛がってはいるけど望んでることなんだ。



 前回上の歯に着色して磨き残しをチェックされたから、今回は意識して丁寧に下の歯を磨いていったつもりだったが、それでも着色してみると歯と歯茎の間が磨けてない。そりゃ歯と歯茎の間でギュルンギュルン必要だわな。一応磨き方のアドバイスとしては、歯ブラシをまっすぐ当てないでナナメにして毛先が入っていくような角度で磨けば良いらしい。なるほど気がつかなかった。他には色々書かされたのだが、間食はしても良いけど食べ続けるのではなく、何も食べてない時間を多くとれとか言われた。うん、それ分かってるけど難しい。常に何か食べていたくてするめとかかじってるもんな。以前はそれが喫煙だったわけで。あとやっぱり炭酸も歯にはよくないけど、これもダラダラ飲み続けるんじゃなきゃ良いって。

 今後の治療について紙を渡されて言われたんだけど、その紙に「歯肉の炎症あり」って書いてあるから歯肉炎ではある。「歯周病の治療」ってのにチェックがついてるから歯周病でもある。自分で自分の状態を言葉で表現するのに歯肉炎が正しいんだか歯周病が正しいんだか、あとシソーノーローとか何か色々あって自分でもよく分かってないから、人に言うとき困る。あと歯周ポケットもあり、歯の動揺なし、骨の吸収ありとか書いてある。次回からは虫歯の治療もしつつ、歯周病のメンテナンスもするようだ。

なぜ、「かかりつけ歯科医」のいる人は長寿なのか? (ワニブックスPLUS新書)

 覚悟してたから別にいいんだけど、次回は4週間待ち。お姉さんの言い方からして、何の治療なのかで待ち時間も変わるようで、虫歯の予約は混んでるとか言ってたと思う。これからは月一ペースかそれ以上になるかもな。

たぶん関連のある記事:

コメントは終了しています。