複雑になってしまった

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シンプルに動画を再生出来ていたエロペガだが、音楽を再生するならプレイリスト的なものが必須だし、
そしたら音楽ファイルを開くのとプレイリストに追加するのとを区別しなきゃいけなくなったし、
プレイリスト上で削除するとか並べ替えるとかも出来なきゃいけなくなった。
未実装だが、さらに、プレイリストを読み込むとか書き出すとかも必要になる。
右クリックメニューの項目が増えたし、コントロールするボタンの数も増えたし、まだ増えるかも知れない。



Delphiで作っていた時は、DirectShowを操作するために、他人の作った部品に頼っていたため、
その部品が備えていない機能はエロペガにも実装しないという判断をしていたが、
C♯では直接DirectShowをいじっているので、DirectShowで出来ることをもっと深追いする事ができる。
面倒くさがらなければ、どこまでも多機能で、どこまでも複雑な物を作る事ができる。
だが、あたしの場合は、複雑なソフトを使いたくないから自作してるという事もあり、
自分で複雑なソフトを作ったら意味がない。
だからなるべく深追いしないようにしないといけない。
DVDやCDの再生もDirectShowで楽々出来そうな気がするが、
だからって気軽に実装したらどこまで複雑化するか、最初から考えておかないといけない。

ファイルを読み込む前に、音声ファイルなのか動画ファイルなのかを、
拡張子ではなく中身でチェックし、それにあわせて動作を変えるという作りになったので、
その中身チェックをする分だけ読み込みの待ち時間も長くなっちゃった。
しかもその中身チェックがあまりうまく行っていない。
動画ファイルなのに、IMediaDetで調べるとオーディオしかないことになるファイルがある。
どうした物か。

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