加藤浩次が号泣

1616 letters | 812 views | コメントする

昨日のニュース23の時点で真っ先に思ったことは、
加藤浩次が司会を務める日テレの朝のスッキリで、何を言うか楽しみだってこと。
相方が突然クビになったわけで、その理由が犯罪でしかもロリコンなわけで、そら泣くわい。
つーか貰い泣きしたわ。



紀子様の話なんかどうでもいいからコメントなし。
パロマの話なんかカメラに写りもしなかった。
その後どうしたかは知らないが、ここまでは全く司会はしてなかった。
今日は謝り来て泣くという仕事をしたから司会は不要かなと、
いつも通りに不謹慎な採点してみたり、見てる側も困惑している。

ちょっと前にカマ騒ぎで、もうすぐ平成生まれが解禁になるとか言ってネタにしてたのに、
まもなく解禁の17歳で、あとちょっとを辛抱できなかったのかと思うと実に惜しい。
惜しいとか言うと、かなり不謹慎な、お笑い的発想なんだが、
この事件はホントにネタなんだか深刻なんだか錯乱させられて、
ネタ的にとらえてしまおうという自分と、本気で貰い泣きしてしまう自分がいるんだよな。
アミーゴにちょっかい出したりとか言うあたりから、山本のロリコンはネタであり続けたわけで、
いまさらその、さんざん笑ったロリコンネタの続編を笑わずに見ることなど出来ようか。

もちろん昨日のニュース23の時点でも、翌朝のスッキリを笑って見るつもりしかなかった。
テレビの時計が7:55あたりからもう楽しみで、テレビの前で気持ちは正座して待っていた。
いつもテリー伊藤と楽しく笑いながら登場する加藤浩次が、
今日はどうやって笑いをこらえるのか、いや、笑いにしてしまって吹き飛ばすのか、
そんな風にしか思っていなかったので、今日の加藤には本当にビックリした。

で、番組が始まる。

意外な謝罪。
そーかそいういえば犯罪だもんな。笑う所じゃないよな。
涙。
そーかずっと一緒にやってきた相方が突然クビだもんな。加藤が笑うわけないよな。
そうだよ、あのデブで笑うことはもう永久にないかも知れないんだよ。
いや、ネタとしては変態豚芸人がプライベートでもやっちまって笑ってお別れでいいんだけど、
ここは笑う所じゃなくて泣くところじゃないかと、その朝初めて感じたのだ。
加藤浩次の涙に、他のどんな涙よりも心動かされた。

と言う話はおいといて、ロリコンの話をしたい。
あたしゃ以前、自分はロリコンだと自覚していたのだが、
いまインターネットで様々な情報がいくらでも手に入る時代になってみたら、
少女の映像を見てもなんにも面白くないのね。
それで、自分はロリコンではなく、少女のポルノの希少価値に惹かれてただけだと知った。
現に、興味があったのは実物の少女ではなく、映像とかに対してだったからね。
やっぱり女は、ちゃんと女になってからじゃないと魅力がないぜと気がついた。
でも今回の山本の17歳は、ロリコンではなく若い女が好きっていう範囲だよな。
つーか17で芸能人と酒飲んで、セックスが目的じゃないわけがないだろう。
女もやりたい盛りじゃん。

山本が間違っているか、法律が間違っているか、あたしゃ後者だと思う。

たぶん関連のある記事:

コメントは終了しています。