エロペガ復活計#4

糞ドライバ死すべし!



新しいドライバを昨日入れて、今日は起動時にタスクトレイにて、
SLIのカードが一つ取り外されたと警告が出た。
取り外しも何もはじめから一つしか差してないってのに。
どうもこのドライバは良くない感じなので、とてあった古いのに差し替えた。
ファイル名に77.77と入ってるから、これがバージョン番号だろうか。
そしたら期待通り、エロペガの明るさ調節やVMRでのテレビ出力が復活。
やっぱりドライバが悪い、もしくはドライバとハードの相性とか、
いずれにしてもnVidiaの糞ドライバどうにかしろって事でまとまった。
でも、今後ドライバの不具合が見つかって、強制アップが必要になったとき、
その新しいバージョンがちゃんとした物である保証がないのがつらい。

さてこうなったらまた、バージョン1系をいじるか2系をいじるかで振り出しに戻る。
今やってるのは、1系に対する作業だ。
Real対応を削除。
ファイルの履歴でファイル名を短縮していたけど短縮ナシに変えたり、
履歴は10個だったがどーんと30個にしたりした。
もちろんファイル名はユニコードで扱うようにする。
それから、右クリックメニューの独自描画部分を作り直すのが面倒で、
アイコンなしの普通のに戻したりとかした。
あと、実際に動作していたかどうかも不明だが、URLをドロップして再生ってのも削除。
なんか削除ばかりが目立つが、それだけ不要な機能を寄せ集めてたってことだ。

バージョン2系についてはやっぱりDVD再生だけうまくいかない。
当時の見解では、DVD再生コーデックに制限がかかっていると言うことだった。
VMR再生だとスナップショット撮りまくりなので、
VMR再生&撮影する外部ソフトから保護するためにわざとロックしてると考えたらしい。
バージョン1のスナップモードでも、DVDのスナップショットは撮れない。
ただ、コーデックの対応が必要でエロペガに問題はないという見解は、
どこの資料を見て出した答えなのかも不明であり、調べ直しが必要。
ウチではソニーのDVD記録型ハンディカムを使っていて、
それがそのままPCで再生できるわけだが、そこからスナップ撮れるならVMR版も欲しい。
今はとにかくバージョン1系で作り、VMRもそのうちいじりたい。

たぶん関連のある記事:

コメントは終了しています。