!ここから注意!
このページは案の定、誰だかわからない人から削除しろと言われています。
それほど有害な内容を含みますので、気の弱い方は読まないことをオススメします。
どこのイベントかもどこの団体かもいつの話かも書いてないので、このまま見逃してください。
!追記ここまで!
野外で行われた某イベントに嫁が行きたいと言うことで、その間の子守役で一緒について行った。
なんのイベントかもよく分っていないのだが、どこぞの吹奏楽部か何かが有名映画のテーマを演奏してた。
結構な黒山の人だかりになっていて、あたしのところからだと、指揮者しか見えなかったせいで、
それが大人による演奏なのか子供による演奏なのかもわからない状態で聞いたのだが、
それはそれは酷い演奏だった。
聞いた話だと小学生だったみたいで、まぁ小学生ならこんなものかと、その場では思ったのだが、
年齢が低いことを言い訳に出来ないほど酷い演奏だったのは確か。
子供が一生懸命やってることについて、大人の視点でヘタクソだと発言するのはよろしくないが、
一生懸命やった結果ではなく、指導する大人だけが本気で、子供達のやる気は感じなかったので、
あたしが非難するのは、その演奏する子供達ではなく、無理なことを無理にやらせる大人であり、
子供達はこれによって一切傷つくものではない事を確信して、あえて書く。
吹奏楽は音を出すだけでも難しい楽器が多く、たまに変な音がでるという点は勘弁してやりたい。
小学生だからとか、経験が少ないからということで寛容になれるのはここまで。
それより酷いのは、全体として全然まとまっていないことだ。
まさに適切な言葉はメチャクチャだ。
指揮者だけは見えていたのだが、タクトを振る動きと音楽が全然合ってなくて、
一拍くらいズレて演奏しているやつとかがザラにいる。
それぞれの個人が自分の楽器を間違わないで演奏するのに精一杯で、
みんなで音楽を作るというところまで気が回ってなかった。
それを小学生だから許せというのは、逆に、あまりにも小学生をバカにしすぎてないか?
小学生でも、「間違えても良いから指揮者にあわせろ」と指導すればできるっつーの。
むしろ、集団行動なのに個人プレイしか指導してないなんて、いまどきの大人がどうなってるのかと。
楽器が多少下手でも、みんなで協力することを優先するのが教育ってものじゃないのか。
あの吹奏楽部には音楽も存在しなければ教育も存在せず、大人のエゴしか存在しなかった。
ましてや、あたしみたいに無関係な人も見に来るイベントだぞ。
吹奏楽部員の親しか見に来ない、部活の成果発表会なら、いくら下手でも問題ない。
そういう集まりなら、親は音楽を聴きに来たのではなく、子供の成長を見に来たのだから、
小学生であることはプラス要因にはなっても、マイナス要因には一切成り得ない。
そこで演奏が下手だと苦言を言うなら、それは場違いな発言といわざるを得ない。
だが、今回のイベントに来てる人は、べつに音楽を聴きに来たわけじゃない。
もちろん、子供達の成長を見守りに来たわけでもない。
録音したプロのファンファーレを使えば、誰も不快な思いをせずに終わったことだ。
わざわざ小学校の吹奏楽部にそれをやらせることで、ついでに下手な演奏も一曲やる義理が発生した。
あたしのように、演奏者が見えないほど遠くにいた客は、小学生だということも知らず、
長ったらしく、アレンジなんだか間違いなんだかもわからない、メチャクチャなスターウォーズを聞かされ、
つらくて早く終わって欲しくて、嫌な思いをしてしまうわけだ。
もし、小学生の吹奏楽がどこもこういう状態だとしたら、小学生に依頼した開催者がおかしいし、
ここだけが特別下手な吹奏楽部だとしたら、出来ないことを知っていながら引き受けた指導者がおかしい。
おおかた、あれを下手だとも思わない人、すなわち親共のエゴでイベントにねじ込んだんだろ。
その上で、演奏を不快に思った人間には、子供のやってることに文句を言うなと主張するんだろ。
あたしは後から「小学生だった」と聞いただけで、小学生を見たわけでもないんだから、
小学生という免罪符に何ら遠慮することなく、公平で正直な感想を言うと、とにかく酷かった。
聴いた、酷かった、小学生だった、じゃぁしょうがない、終了。
いや、無理矢理やらせた大人達はしょうがなくない。
もう一回その小学生らに、本当に吹奏楽やりたいのか訊いてみろ。
[日記的なもの/未分類/2007]
どこぞの吹奏楽部 / 2007-10-22 (月)
2009/01/09 (金) 更新 ©2005-2009 汁么ゴ魚 by Wantech
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