[日記的なもの/未分類/2007]

亀田謝罪会見 / 2007-10-18 (木)

大毅がフラフラで、事情を知らない人ならかわいそうに見えたんじゃなかろうか。
対戦相手の内藤からしたら、ボクシングをしに来たのにルール無用の暴行を受け、
かといって試合なんだから暴行に暴行でやり返すわけにも行かないから、
目つぶししてくるガキとそれを指示する軍団に、さぞかし恐怖と怒りを持ったことであろう。
少なくともちゃんと反省するまでは、最低親子に同情する必要はないんじゃないか。

前日の、大毅が台所で包丁を見つめているという行からもわかるとおり、
彼は今、切腹しなきゃいけないんじゃないかと本気で考えている。
カタギの発想では信じられないことで、ついハズミで言っちゃったんだねで終わることなのだが、
ヤクザとして生きてきた一家にとって、覚悟があるかどうか、死ねるかどうかは大変重要なことで、
切腹すると言ったくせにしないなんて、口先だけで根性を語ったという不名誉にあたる一大事。
根性があるということを心のよりどころに生きてきた一家にとって、
根性がないと思われるのは生き甲斐を失うのと同じ状態なのだ。
本人は間違いなく、切腹するのもしないのも人生お終いと考えている。
それがヤクザ。
そりゃ思い詰めてフラフラにもなるさ。
恫喝して暴力をふるって威張る一家が、自分たちのプライドの問題で勝手に落ち込んで、
落ち込みすぎて反省や謝罪まで気が回っていないのに、同情の余地など全くない。

親父も親父で、問題を収束させたくて形だけの詫びを見せるために出てきたものの、
そもそもなんにも反省してないものだから、何を謝って良いかわからずにただ出てきた。
大毅が反則したからごめんなさい、指示はしてません、って、じゃあ大毅の単独犯になるじゃん。
出てくるのは良いけど知能が低すぎて、詫びにもなってないし子供に責任なすりつけたしで、
頭を下げに来たのに全然頭が下がってなくて、どうにも救いようがない状態だった。
これからもろくな事しないだろうし、誰も近くに住みたくないし交流したくないし、
非常に迷惑だが、法律的にどうにか出来るわけでもなく、本当に困ったヤクザだ。

本当に彼らは、今後も一切何も変えるつもりもなく、リングにあげるのはとても危ない。
誰も彼らとは試合をしてはいけないし、テレビで中継したりするのは言語道断だと思う。
もしも実力でチャンピオンになったらテレビでやってもいいけど、
八百長でしか勝てなかった彼らがそうなる可能性は全くない。
勝てないなりに頑張るという根性が欠落してズルしたり反則したりしてるんだから、
今後も根性で頑張って進歩するなんて事は望めない。
一部の人が言うような、若いから将来性があるなんて事もありえない。
カッコツケの見せかけの根性ばかり気にして、切腹で悩んでるアホで、
これからバカにされるかも知れない状況に押しつぶされ、卑怯な反則行為の反省も出来ないでいる。

全くなんの同情もすべきでないし、将来になんの期待も出来ない。




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