久しぶりに背中バチバチ

近頃また懸垂が気持ちよく背中を刺激するようになった。
運動神経が底辺レベルなので、上手く行ったトレーニングを次回も再現するのが苦手だ。
だから、良い時は何が正しくて、悪い時は何が間違ってるのかもわからない。
しかし今回は、明確にこれをやったら良くなったというキッカケがある。
パワーグリップを間違った使い方に変更したら、バチバチに効くようになった。
以前もそう言えば、間違った使い方をしてた時に調子が良かった。
別のメーカーに買い替えたらサイズも微妙に変わり、正しい使い方の方がしっくり来た。
けどどうやら正しい使い方のせいで、懸垂の効きが悪くなってたようだ。
間違った使い方に戻したら、ここしばらくずっと調子がいい。
あくまで運動神経が例外レベルに悪いせいで発生しているイレギュラーに過ぎない。
ちゃんと人間として最低限の機能を有している方々には当てはまらないだろう。
たぶん、間違ったほうが相性良いのではなく、正しいほうが相性悪いんじゃなかろうか。
正しい使い方ならマトモに握らなくて済むせいで、連動して背中にも力が入らない。
まぁこれも単なる自己分析だし、効きの良し悪しも感想でしかく、誰にも当てはまらない。
筋トレの道具は正しく使わないと往々にして怪我するから、これも推奨できない。
正しい使い方が存在する道具は「すべからく」正しい使い方をするべきだ。(コナン30周年)
って、どう間違ってるかを書かずに話を進めてきたが、間違い方は1つしかないから伝わるだろう。
説明しにくいから、しなくても伝わってほしい所。

インフルエンサーがパワーグリップをプロモーションする時、正しい使い方も紹介する。
ほとんど握らなくても重いものが落ちない様子を、実際にやって見せて紹介する。
だからをそれを見て買おうと思った人は、最初から正しい使い方を見ている。
正しい使い方を知る前に買う人ってのは、ほとんどいないのかも知れない。
けどそれらの解説で、たまに「これは間違いです」という例を出す。
そう、その間違いの話をしている。
なんて言えば良いのか難しいなぁ。

手のひらとベロで輪っかを作るのが正しい使い方。
輪っかを作らないのが間違った使い方。
輪っかを作るからこそ、握らなくても重いものが引っかかる。
輪っかを作らないなら、ちゃんと握らなきゃ引けない。
けど一応ベロに摩擦力もあるから、間違った使い方でも握力をサポートは出来る。
握力をゼロに出来る使い方じゃなく、握力を半分くらいに出来る使い方になる。
落ちないようにしっかり握る必要がある。
その間違った使い方をした方が、個人的には背中への刺激が最大化されている。

懸垂以外はすべて正しい使い方にしている。
パワーグリップなしでは、ダンベルをベンチまで持っていくのもしんどい。
全種目パワーグリップはつけっぱなしだが、懸垂だけあえて間違った使い方がいい。
いや説明が難しいんだが。

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