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2026年 9月 7日 のアーカイブ

iHerbで定期購読してたKSM-66のアシュワガンダが高騰し、ネイチャーカンに乗り換えた。
その残ってた分のiHerbを飲み終わり、ネイチャーカンを飲み始めた所。
あたしは早め早めで次のボトルを注文しちゃうので、もう次を注文することにした。
あらゆるサプリは、最後のボトルを開封した時に次を買わないと不安になる。
もともとは海外製品で時間がかかる事を考慮してのことだったが、国産サプリもそうなった。
iHerbで買ってたKSM-66は90粒入りか120粒入りだから、3ヶ月分か4ヶ月分だった。
でもそれが高騰して、試しにネイチャーカンで買ったのは240粒だった。
これが開封したばかりだから、8ヶ月分あるのにもう次を注文ということだ。
でも240粒だからこそ、どのくらい減ったら次を注文か、残数がぱっと見てわかりにくいからな。
今まで通り、開封したら次ってのがわかりやすい。
ということで、今ネイチャーカンを見たら、なんか前回より安くなってるようだ。
なおかつ、前回はバグって一番割高になってた360粒が、今回は普通に一番割安だ。
開封したばかりの240粒がある状態で、今回は360粒をJIN10プロモーションコード利用で買った。
送料無料で9092円なので、1粒あたり28.06円ということになる。
前回は6月に240粒を注文して30.75円だったらしい。
iHerbでは300mgのKSM-66の相場くらいで、ネイチャーカンは500mgが買えるということになる。
それなりの量を一気に買うけれども。
アシュワガンダは長期保存してもたぶん傷まないから360粒入りを販売できるんだと思う。

iHerbの定期便は非常に不安定だ。
日本で定期便を頼めば、在庫を確保出来るように調整して確実に届くだろう。
そんな日本の常識がiHerbには通用しない。
安心して待ってると、直近になって在庫がないと通知が来る。
日本に来る分は、米国ではなく韓国に倉庫があるそうで、在庫管理が韓国流なのかしら。
「定期便でも払う金は同じ、むしろ安い」とかで、わかりあえない文化圏なんだろう。
これじゃ定期便にしないで、在庫があるときにまとめて買うほうが良い。
でもそのためにしょっちゅうサイトをチェックすることになるし。
あたしのように早め早めで買わないと、入荷待ち中に買ったサプリがなくなっちゃうかもね。
そういう不安定な状況から、アシュワガンダは脱出できて良かった。

また、iHerbで買った200粒のシリマリンも最後の1ボトルを開封した。
だから次を注文しどきだ。
いつも同じナウフーズを買ってたが、プライベートブランドのCGNが安いから乗り換えようかな。
ただしこれも360粒入りで、おそらく傷まないからこその大容量版だと思うのよね。
あと、ウコンが逆に肝臓に悪いかのような話を聞いて、入ってないものを選んでいた。
ナウフーズでも何種類かある中の、ウコンが含まれてないやつと言う選び方をしてた。
CGNはウコンが入ってる。
でも1粒あたりの価格にすると半額くらいに出来るから、まぁそこは諦めるか。
そしてたとえこれを今買っても、飲み始めるのは200日後、飲み終わるのは560日後。
そんなに生きてるかなぁ。

HGエアリアルを完成ってことにした。
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フライトユニットの制作に入ったら、パーツが1個足りないことが発覚して戦意喪失した。
ランナーから脱落したものを紛失したのか、あるいは最初から入ってなかったかも知れない。
左右にあるパーツの片方なので、複製できる人ならここでめげないだろう。
あるいはプラ板でつくる人もいるかも知れないね。
あたしは諦めちゃったので、本体に比べてフライトユニットは手抜きで終わらせた。
本体は金銀の細かい部分塗装があるけど、フライトユニットは塗り分け少なめ。
これで完成で良いや。
今回はプラスチックの質が良くない模造品で、負荷がかかる部分が壊れやすかった。
例えば肘関節がやたら硬かったので、動かそうとして左の前腕がポキっと折れてる。
塗装前に危険を察知してヤスリがけしたが、緩くても困るから手加減した。
そしたら塗装後はかなりキツくなったようで、動かせばもげそうな状態で修繕してない。
普段はもう少し古いキットのノックオフを作ってるから、ポリキャップを使ってる物が多い。
だから関節が固いこと自体が少ないが、ポリキャップを使ってないものはもっと気をつけるべき。
ポリキャップがないから気づいただけで、模造品はそもそも壊れやすいのかもな。
他の関節も固くてヤスリがけし、やりすぎて瞬間接着剤で太らせたりもした。
尻に付けてる羽の一部、銃に付け換え出来るフックになってるところも力で壊れた。
スネと胴は市販の延長パーツを仕込んだが、腕用パーツは不自然だったので仕込まなかった。

ガンプラを塗装するようになって1年くらいになる。
塗装の知識がなく諦めて45年過ごし、昨年、自分にも出来る方法を見つけて急にハマった。
上手にはなってないが、45年間できなかった事ができるようになった。
なかった技術を身につけて、非常に達成感がある。
昔はなかった道具が登場し、昔よりも情報が簡単に手に入るようになったからな。
自分が進歩したのではなく、時代が進歩したから出来るようになったのだ。
こんな全塗装されたガンプラが我が家にある事を、全く想像できなかった。
神に選ばれた生まれつき器用な人だけが塗装できると言うイメージだった。
まさか自分が、どんなに時代が進んでも、神に選ばれた側に行けるとは思ってなかったよ。
いや選ばれてはいないよ。
まるで選ばれたかのごとく錯覚できて、大変満足している。

まぁとにかく今回、最も変化したのは、アクリジョンのクリアだけ低圧で塗装したこと。
どこまで低圧に出来るかチャレンジして失敗してる所もある。
希釈率を変更して失敗してる所もある。
このエアリアルで実験し、ある程度は正解っぽいところまで来て、まぁ妥協してる所もある。
ずっと、クリアでツヤが出せない事を諦めてたが、低圧でツヤが出るようになった。
いや低圧なのか低風量なのか、クイックジョイントの絞りを挟んでるだけ。
それだとコンプレッサのレギュレーターは高圧のままなので、どういう事か理解はしていない。
テカテカが気に入ったので、今後はおそらくこういう感じの作風になっていく。

このエアリアルも、次に作るリペア4も、ブルーを調色した。
ブルー以外は別にこだわらないから調色もしない。
けどブルーだけ、どうも好みの色が出せず、混ぜる実験をしてしまう。
いまじゃアプリで調色を研究してるが、アプリのとおりにやっても実際の塗料じゃそうはならん。
一応RGBの色じゃなく塗料を混ぜるシミュレータではあるようだが、それでも再現はできない。
たぶん染料とか顔料とか、強い弱いが違うんだと思うよ。
あるいはクレオス公式の色見本ページが、実際のアクリジョンの色と違ってるか。