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2026年 9月 24日 のアーカイブ

Pixelは9で無印を選択し、10と11でProを選択した。
無印かプロかの大きな違いはカメラで、他は些細な違いだとよく言われる。
だからカメラ性能にこだわってる人だけプロを買えば良いって事になってる。
あたしは全くカメラ性能にこだわってないが、成り行きでプロを選んでいる。
というのも、あたしがPixel9を使ってた時点では、テレビCMでプロをプッシュしてた。
まるでPixelといえばプロのことを指すかのごとく、無印のCMは一切やってなかった。
この時点で、プロにしか出来ないAI機能が他社との差別化になっていた。
だから10に買い替える時、せっかくだからプロと言う気持ちが強くなった。
また、スペック表に出ていない冷却部品なんかがプロだけ使われてたりした。
カメラだけじゃなく、価格相当の差が各所にあるんだと判断してプロを選んだ。
ところが10の世代は無印のCMばかりになって、主な違いはカメラだけと言われ始めた。
aシリーズと無印の差別化を行った結果、無印とプロの差が縮まってしまった。
だから11シリーズは無印に戻ろうとしたが、セール価格を見て結局またプロを選択した。
この一連の判断の、どこにもカメラ性能は入ってこない。
カメラはソフトウェアも他社と差別化しようとしてるから、標準カメラアプリを使う必要がある。
あたしはそれすら使ってなくて、今は「Open Camera」ばかり使ってる。
これについて書こうとしたら前置きが長くなった。

かつてiPhoneを使ってたあたしは、参観日のために脱獄してシャッター音を消してた。
今じゃ子どもも大きくなり必須じゃなくなったけど、必要ない音は消せるなら消したい。
Pixelに移行してすぐの頃は、シャッター音なしに出来る野良アプリを使ってた。
その野良アプリがさらに新しいPixelでは動作しなくなって対策を迫られた。
この時点ではシャッター音だけがこだわりで、カメラアプリは何でも良かった。
標準カメラを無音化する常駐アプリでしばらく使った。
ある日、こだわりがもう一つ生まれた。
撮った写真に自動的に日付もプリントしたい。
日付が入るカメラって事で探して「Open Camera」を使い始めた。
そしたらこれも設定をいじるとシャッター音が消せた。
2つのこだわりを両立できた。
これじゃもう標準カメラを使うことはない。
バッテリーを浪費してるかも知れない常駐アプリも、もう使ってないからアンインストールした。
せっかくスマホはプロを使ってるのに、そのカメラを最大に活かすアプリは使ってない。
カメラへのこだわりはあるが、性能ではなくシャッター音と日付だ。
あと最近は12MPが大きすぎると思って8MPに落としてるが、それも標準カメラじゃできないようだ。
よりきれいな写真を撮るためのプロなのに、きれいさよりファイルサイズを重視している。
逆に標準カメラはきれいに撮る以外に何も長所がないので使ってないよと言うこと。

あたしのスマホは常時、いわゆるマナーモード的な状態で携帯している。
着信音がゼロだとシャッター音が鳴らないアプリは多いようだ。
LINEアプリで写真を撮って送るときも、Geminiアプリで写真を撮って質問するときも鳴ってない。
でも標準カメラは鳴る。
うるさい音ではない。
それらのシャッター音が鳴らないアプリでは、手ブレしたり焦点が合わず失敗が多い。
ちゃんとカメラアプリじゃないと上手く行かない場合がある。
カメラアプリだとしても無音カメラとかなんと言ってるのはきれいに撮れない物が多い。
きれいに撮れてなおかつ静かなカメラアプリってのが少ないようだ。
「Open Camera」は珍しい部類と言うこと。
オープンソースで無広告らしい。

シルバーウィークはずっとGBCのリペア4を作ってたが、まだまだ終わらない。
パーツ数が多いから時間がかかってる印象。
今のところ胴体、腕、武装類が完成し、頭部と脚部が残ってる。
平日は塗装を朝に行えば夕方まで触れない。
しかし休日は、待ちきれずマスキングテープを貼ったり組み立てたりしがちになる。
そうならないように今回は気をつけたつもりだった。
ただエナメル塗料での部分塗装なら大丈夫だろうと、待ちきれずにやってしまった。
アクリジョンにエナメルを重ねるだけなら、乾燥時間が少し短くても問題ないようだ。
けど、はみ出し部分をガイア溶剤で拭き取る作業が、ちゃんと乾かないと上手く行かない。
拭き取って塗料と溶剤が混ざった液体が、周囲に広がり着色して落ちなくなっちゃう。
たぶん溶剤が半乾きのアクリジョンには染み込みやすい。
絶対にはみ出さないようにするか、しっかり乾燥してからエナメル部分塗装を行いたい。
既にいくつかのパーツは、ゴールドとシルバーのキラキラが落ちない失敗状態だ。
でもデカールまで貼っちゃって、もうやり直すわけにも行かない。
また、腹部のクリアランスがギリギリな所があり、ちゃんと乾燥させたけど塗装が剥げた。
そこももうデカール貼っちゃってるから塗り直しはない。
幸い、成型色と近い塗装をしてたしパーツが小さいから、剥げてても目立たない。

GBCのエクシアは無印も昨年買ったし、リペア4も今年買った。
無印を作った時点では、まだガンダムマーカーをメインに使ってたから作風がかなり違う。
その時点では、GBCがHGやRGと比べてどうなのか、あまりわかってなかった。
HGのクアンタやトランザムライザーを作った後に見ると、GBCの造形が非常に良いと感じる。
昨年なのでまだヤスリもかけてないが、もともとエッジが出てるので格好良い。
「GN」とか「CELESTIAL BEING」とか書いてある専用デカールがついている。
パーツ数が多いので、スジ彫りしなくてもスジ彫り相当の溝がいっぱいある。
そして、メタルビルドを縮小したシルエットなので、立ってるだけでHGより格好良い。
ところが昨年の時点では立たせ方すら知らなくて、格好良く立たせてなかった。
地震が来るといつもエクシアだけ倒れてたので、倒れにくさ重視で格好良く立たせてなかった。
だから作ったときから現在まで、このエクシアが格好良いとも思ってこなかった。
もともとエクシアをそんなに格好良いと思ってなかったしな。
でもこの度、リペア4を作り始めたキッカケで、どこが違うか比較した。
そのために格好良い立たせ方にしたら、改めて格好良い。
気に入ってたHGのトランザムライザーとクアンタが、逆にHGの限界を露呈してるようだ。
ぜひアクリジョンで塗装し直したいくらいだが、デカールだけをもう一枚用意する事はできない。
という感じで、これまでになくエクシアが好きな状況でリペア4を作っている。
アクリジョンで塗装しているしデカールも全部ある。
あ、失敗してる所もすでにあるけど。

ただやはり、1/100サイズのメタルビルドを縮小して1/144にしてるから無理な感じは多々ある。
無理な部分を自己解釈で加工する必要はどうしても出てくる。
また、デカールもメタルビルドに似せてはいるが、ちゃんと同じじゃないようだ。
デカールの位置に正解はないって言うけど、メタルビルドという正解が存在している。
微妙に違ってなおかつ番号が書いてなくて貼り付け位置がわからない。
だから、微妙に違うどちらかを貼るのだろうってところで迷ってしまう。
そこで判断を誤ると、あとで正しいデカールが足りなくなりそうで怖い。
あるいは、左右に同じデカールを貼るべきところで別のものを貼ることになりそうで怖い。
GNベイオネットにはやむを得ず、片方「GN BATTLE SWORD」と書いてあるものを貼った。
文字の正しさより形の正しさを優先したら、それを貼るしかなかった。
まあ小さすぎて拡大鏡を使わなきゃ読めないから影響は少ない。
あとシールドに貼る一番デカいやつは丸まってしまい、完全修復は無理だった。
曲面にデカールを貼るためのマークソフターは持ってない。
画像

作るのに時間がかかるキットは、より長く楽しめるキットということになる。
早く完成させたいけど、なかなか完成しないほどよりオトクなキットと言える。
そこも踏まえて、エナメル部分塗装はしっかり乾燥させてから行いたい。

追記で今気づいたが、右肘の形が違う。
メタルビルドが原画と違う。
GBCはメタルビルドに似せるか原画に似せるか選べるようだ。
あたしは説明書通り、原画の方の肘で作った。