一ヶ月作業してまだ首無し
エクシアのリペア4を完成させたと10月2日に投稿している。
Hi-νガンダムに3Dプリンタの改造パーツを用意し、プライマーがないと10月3日に投稿している。
そこからもう一ヶ月経って、まだHi-νガンダムは完成していない。
プライマーはタミヤのまるで接着剤のように瓶に入ってハケが付いてるやつを買った。
今後使うことがあるか微妙だな。
だって今回、かなり細かいところまで作ってある改造パーツだが、精度が良くはないんだよね。
また同じような商品を買おうとは思えなかった。
しかも割れやすい。
反対向きに接着してしまったものを直そうと、ヘラ的なもので剥がそうと差し込んで割った。
組み立て前にパーツを貼り付けたせいで干渉し、ヘラ的なもので剥がそうと差し込んで割った。
割れても綺麗に剥がれたらまた貼るが、ボロボロでだめになったら捨てるしかない。
いくつかのパーツは破損で使えなくなり、反対向きのままで付けてるパーツもある。
そこは見本と比べたら反対向きでも、比べなきゃそれが正解でも問題ない。
雪焔デカールは高品質で、まくれにくくちぎれにくく、予備に多めにプリントされている。
失敗しづらい上に、失敗しても予備があって安心。
ZJ版のHi-νガンダムは、思ったほど低品質ではない。
高品質と言われる長龍版を諦めてのZJ版だが、別にこれで十分かと思った。
ただ、右肩関節は壊れた。
軸を受けるリング上のパーツが、狭すぎて割れてしまった。
修繕したら全然軸が入らなくなり、削ったらユルユルになってしまった。
塗装後に壊れたから剥げまくりだが、見えにくい内部の関節だからほっとくことにした。
やっぱり瞬間接着剤の硬化スプレーは塗装後に吹き付けちゃダメっぽいな。
アクリジョンと相性悪いのか他の塗料とも悪いのかはわからない。
あとシルバーパーツはランナー状態でスプレー塗装済みで売ってる。
だからそのまま活かそうとしたんだけど、アンダーゲートになってなくて目立ってる。
あんまりなところは塗装せざるを得ない。
ヒケがひどいシルバーパーツもあり、ヤスリかけたら必然的に塗装するしかない。
でも同じシルバーにはならないから、じゃあ塗装済みパーツを全て再塗装するか?
面倒くさいので、別にシルバーが何色あってもいいやってことにした。
シルバーと言えば、内部フレームをアクリジョン塗装した後、エナメル部分塗装をしている。
赤鉄色にゴールドとシルバーを色分けするのが楽しい。
ただ、チタンゴールドとチタンシルバーが近い色すぎると感じた。
せっかく2色散りばめてるのに、1色っぽく見えちゃう。
クロムシルバーを買ったらいい感じで、今後はこれにしたい。
Hi-νガンダムは前半に作ったところにチタンシルバーを使い、後半からクロムシルバーを使ってる。
シルバーが何色あっても良いやと割り切ったし。
それからタガネをすぐ折っちゃうので安物転向ということでDSPIAEを使ってる。
あわせてDSPIAEのホルダーを買ったら、タガネはともかくホルダーが良い。
いやホルダーよりキャップが良い。
これまでキャップのないホルダーを使ってて、タガネについてくる透明な筒を被せてた。
やっぱりキャップのほうが良い。
タガネ自体は、進行方向を間違いやすい作りなのが使いにくい。
切れ味は別に悪くないかともう。
0.1ミリと0.15ミリを買ったが、もう折れるのが怖くて0.1ミリを使いたくない。
0.15ミリを使う前の準備としてケガキ針の方が良くなってきた。
デザインナイフで最も細くまっすぐな線、ケガキ針で少し広げ、0.15ミリで本線を引く。
もうこれでいい気がする。
ケガキ針はどう使っても折れないし。
ということでHi-νガンダムの制作はまだ続く。
