ゆとりの三週間待ち

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 二週間待って、いよいよマカーの歯科に行ってきた。



 いつものことだが、あたしには麻酔が効きにくいので、1発目の麻酔のあとに、ちょっと痛がったら2発目の麻酔を追加。ここまでは予定通りだが、その後でもまだ少し痛かったので、思わずリアクションしてしまい、そしたら3発目の麻酔も打たれた。以前、別の歯科で麻酔を打ちまくった挙げ句、これ以上は打てませんので治療は中止ですとか言われたことがあり、後日痛みを堪えて少なめの麻酔で治療したことがあったから、今回あまり麻酔を打たせないために、これ以上は痛みにリアクションを取らないように決意した。まぁ、その後はリアクションを我慢できる程度の痛みしかなかったけどね。

 詰め物が取れたところが虫歯になってて、へこんでるところに歯茎の肉が入って行っちゃって治療できないので、その部分の肉を切ったんだとよ。で、とりあえず今日は型を取って、仮の詰め物をして、かぶせるのは次回ってことらしい。しかもその予約は三週間後。他所の歯科の一週間待ちが嫌でここに来たのに、こっちは三週間待ちかよ。失敗した。しかしもう後戻りも出来ないし、この仮の詰め物のまま、三週間待たなければならない。前回の二週間待ちは、一見さんだから後回しにされただけで、おそらく次回からはもっと短いスパンで予約できるだろうという期待があった。二週間以下はあっても二週間以上はないだろうと思ってた。もうあきらかに失敗した。

 詰め物が取れても自分で気がつかなかったくらいだから、痛くもかゆくも何ともなかったんだけど、治療に行って麻酔が切れたら痛くてものを食べるのにも差し障る。歯茎を切開したせいなのか、麻酔で針打ちすぎたダメージなのか、はたまた普通に虫歯で痛いのか、一夜明けてもまだ痛い。それに、治療中に緊張しすぎて首の筋肉がおかしくなった。

 とりあえず今回はその取れた詰め物のところが最優先だけれども、その後歯周病の治療もあるわけで、三週間に一回のペースじゃどんだけ時間がかかるんだかわかったもんじゃない。今朝のニュースで、歯周病と脂肪肝の関係がどうのというのが入ってて、心当たりありまくるので治療しないわけに行かなくなったし。

 ホント失敗した。

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