よし、仕組みは理解出来た

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どこぞのブログが用意した詰め合わせパックを使って、何も考えず買ったばかりのWiiを改造したが、
自分が何をインストールしたかも覚えてないのはマズいので、おさらいしたらだいたい理解出来た。



まず一番最初にスマブラの穴をついてHBCをインストールした。
これはPSPでのHBLとかHENとかの部分なのでわかりやすい。
HBCを起動すると、SDカードに入れたアプリが選択可能になる。
アプリを使ってファームウェアを部分的に書き換えることで、PSPで言えばCFWの状態にするわけだ。
PSPは一括で全てのファームウェアを書き換えたが、Wiiは必要なところだけ書き換えるし、
しかもオリジナルに上書きしないで空きスペースに別名で書き込むので、
結果的によくわからないものをいっぱいインストールしたって気分になる。
自分のために書いておくが、あたしの昨日新品で購入した4.3JのWiiでは、
始めにIOS236という空きスペースに、突破口となるプログラムをインストールした。
これは4.2Jから施された対策を打ち破るために必要らしい。
これをやる事で、4.1Jまでと同様の改変済みファームウェアをインストール出来るようになり、
IOS202という空きスペースにIOS57を改変した物を入れ、
同様に222に38を、223に37を、249に38を、250に56を入れた。
これでファームウェアの書き換えは終わった。

次にPriiloaderという物をわけもわからず入れたのだが、PSPで言えばリカバリーメニューだ。
リセットボタン長押しで起動する。
いつか何らかの拍子で助けを乞う日が訪れるかも知れないが、
ファームウェアアップデートをブロックする機能ぐらいしか役立ってない。

そして、PSPではプロメテウスなどのISOローダーにあたる、USBローダーを選択。
これはインストール必須ではなく、必要なときだけHBCから起動すると言うのが基本となり、
インストール用ファイルも別口になっているが、インストールするとHBCを省略出来るから便利だ。

こうしてまとめてみると、最小限の作業しかしてないなと思った。
最小限のアプリが起動出来るようにし、最小限のIOSをパッチして空きスペースに戻し、
失敗したらリカバリーできるように準備し、ローダーを使いやすいようチャンネル化した。
とりあえずこんなもんだろう。

後、ローダーの設定をいじってたらゲームタイトルも日本語になったし、
チートもダウンロードで入手出来たりし、すごく便利になった。
どこぞのブログで載せてるローダーの動画では、ゲームのパッケージを3D表示させて、
裏面も確認しつつ選べているのだが、どうやったらその状態になるのかわからない。
まだまだいじるつもり。

B000FSELOS
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