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2009年 6月 8日 のアーカイブ

ドライミストってのをテレビで見て初めて知ってビックラこいた。
エアコンに代わる冷房として注目されているらしいく、愛知万博の時は既にあったらしいし、
都会の方では駅とかでバンバン噴射してて、知らないのは田舎者だけって感じみたいだな。

ぶっちゃけタダの霧吹きなわけで、そりゃ当たり前に温度が下がるわけだが、
すごいのは、あたっても濡れないっていう事なんだな。
霧吹きの粒をメチャクチャ小さくすることによって、濡れる前に乾くって言うことらしい。
実際に触ってみたこともないので、本当に濡れないのかとか、たとえ濡れないにしても湿るだろうとか、
いくら粒子が小さくても、水が消滅するわけじゃない点で鵜呑みには出来ない。
ましてや、防水じゃない電子機器とかにかかったらきっと結露で故障するだろうとか疑っているので、
パソコンがある部屋には使いたいと思わないし、携帯にもかからないように注意したくなる。

また、テレビではいろいろ弱点も紹介していて、風の強い日はダメとか、湿度が高い日はダメとか、
結局エアコンほど万能じゃないって事で、それでもないよりはマシだと我慢できる人向けかな。
エアコンさえあればドライミストはいらないが、ドライミストがあっても我慢できないとエアコンを撤去できない。

テレビで紹介したこと以上に致命的だと感じた弱点は、2℃しか下がっていない事だ。
電気代が安いとか言ってたけど、2℃しか下げない電気代としては果たして安いと言えるか疑問。
そりゃこの世にエアコンがなければ画期的かも知れないが、
エアコンの快適さを我慢して、たった2℃変化させる噴霧設備をそんなにありがたがれるかね。

特に、そのテレビに出てた素人さんたちは、エアコンにあたると健康でなくなるという先入観タップリで、
何か体調に変化があったらまずエアコンを疑うほど、あきらかなアンチエアコン族ばっかりで、
当然そう言う人なら、あまり便利じゃなくてもエアコン以外の冷房をありがたがるだろう。
エアコンで体調を崩してるのは温度の下げすぎが原因であって、
ドライミストで2℃下げるのと、エアコンで2℃下げるのとでは、同じ2℃だから一緒なはずなのに、
それでもエアコンはなんとなく体に悪そうだと思い込んでどうしようもない人の目線を強く感じた。

結局、このドライミストを使う一番のメリットは、各世帯が涼しくなる事より、ヒートアイランドの回避にある。
みんなが室内で2℃ダウン程度で我慢すれば、野外の温度が少し下がるよって事だ。
しかし我慢だけで済む物と、やむを得ずエアコンが必要な物があるんだから、
ヒートアイランドの撲滅は無理なわけで、みんなが我慢するのも難しいからどうかなと思った。

あと、夏が暑くて不快なのは、温度だけでなく湿度もかなり関係していて、
たとえ温度を下げなくても除湿するだけで快適になったりするから、
湿度を上げたくないのに霧吹きしてたら、温度が2℃下がることよりもっと不快にならないかとも思った。
どんなときにスイッチ入れたら効果的か、どんなときはエアコンじゃなきゃだめか、
その辺の判断ってとりあえずやって試してになるから、面倒ならずっとエアコンでって人もいるだろう。
そうすると普及は難しいし、だとするとヒートアイランドを減らすのも難しい。
もう一歩が足りない。

それでも興味はあるし、適所適材で採用しつつ、まだ進化の可能性もあると思う。
面白い。

我が家にあるホットロックスエクストリームのラベルが二種類あることに気がついた。
古いやつは消費期限が1月、新しいやつは2月で、どうやらバージョンが1.06から1.09に上がったらしい。
成分表示に違いはないが、書いてあるバージョンが変わってるから分量の微変更はあるかも知れない。
ラベルからわかる違いは、「BIOTEST」のロゴが「BIOTEST EDGE」に変更、
公式サイトはHOT-ROX.comからtmuscle.comに変更、あとはバージョンの数字が変わっただけ。
飲んでも違いがわからない。

この違いに気がついたのは、最初のホットロックスを使い切った事による。
ようやく二つ目のホットロックスだが、この透明なボトルが好きというか便利なので、
透明じゃないボトルに入っているHMBを、空にしたホットロックスのボトルに移し替えて、
隣同士で並べてたから、微妙に違うって事にも、バージョンがあるって事にも気がついた。
画像
よっぽど見慣れてる人でないと気がつかないレベル。

さて、暖かい季節になってきて、今までは長袖の腕に駆血帯をつけていたのに、
半袖に駆血帯になったら結構やりにくい。
しかしこの駆血帯が元々素手に巻くものだから、袖がめくれてもあまり違和感はない。
布を一枚挟むことが重要かどうかわからないのだが、もし重要なら巻く専用に何か用意しようかな。